里子:クリスティ セラピストさんのアドバイスはすごい効果あり | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里子:クリスティ セラピストさんのアドバイスはすごい効果あり

クリスティは、自分の思い通りにことが運ばないと、3歳児のように、愚図って泣き出す。

それも、ちょっとしたことで。

ボタンがはめられない

髪につけるピンがうまくできない

宿題の答えを私(または主人)が教えてくれない

とか、ブチブチ言いながら、愚図り泣き出すこともある。

落ち着いてやればできるよなことばかり。

セラピストさんがアドバイスしてくれた、クリスティが愚図ったときには、クリスティの顔がどんな顔しているか説明してあげて、クリスティ自身が自分のことを考えるようにさせる、ということをやってみた。

ある朝、主人が靴下を取り替えなさい、と言ったことに愚図りだした。

 *クリスティは、言わないと1週間でも同じ靴下を履くから

そのとき、クリスティは、ちょうど鏡の前にいたので、私は

「クリスティ、自分の顔を鏡で見てごらん。その顔は、7歳にふさわしい顔してる?」と言って台所に戻った。

たぶん、クリスティは、自分を顔を鏡で見ただろう。

この時を境に、クリスティは、愚図らなくなった。

というか、愚図りはじめたか・・・と思った瞬間に、自分でその状態を止めるようになった。

すごい進歩チョキ

自分の状態を客観的に見ることができてるんだもん目

やっぱ、専門のセラピストさんのアドバイスだよねぇ~音譜