里子:クリスティ サンタさんがやって来たぁ~。 | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里子:クリスティ サンタさんがやって来たぁ~。

クリスティは朝、もう飛び起きてすぐ、プレゼントを確認。

「サンタは2つプレゼントをくれた」と言う。

私達がサンタの代わりに準備したのは3つ。

1つは、サンタの絵のついた大きな靴下に入れた。それをクリスティは知らない。

早速、プレゼントを開け始めた。

2つともクリスマスの本だった。

クリスティは、「私の願いを知っているの?どこで聞いたのかな?」などと言いながら嬉しそうに見ていた。

私達のプレゼントや友人からのプレゼントをすべて開けて、まわりはラッピングの紙の山。

私は、クリスティがビリビリを包装紙を破くのを見るたびに心が引き裂かれるような感じがした。

いつも母から、丁寧に包装紙を開いて、保存していて何かの時に使うように教わったからだ。それに貰った人の前でも、同じようにビリビリ包装紙を破るのは、なんか失礼な気がしてならない。

でも、アメリカの人は気にしないようだ。

そんなことを思いながらクリスティがすべてのプレゼントをビリビリ破り開いた。

これで全部か・・・・と思ったときに、私がほんとうにふと「あれ?クリスティは、サンタに腕時計をお願いしたのよね?サンタさんが忘れるわけないんだけど。どこかに落ちてる?クリスティ、ちゃんと見た?」

クリスティもクリスマスツリーの下をさがしているけど、見当たらない。

そこで主人は「サンタは時々、靴下に入るものは靴下に入れるんだよ」と言った。

クリスティは靴下をさわって「何か入っている」というので、私が靴下をしたに降ろしたら、何かを見つけた。

クリスティ「腕時計だ。サンタはやはり私の大好きな人、ちゃんと用意してくれたよ、ほら」と嬉しそうに腕時計を腕につけた。

時計の読み方がまだ不完全だけど、「今、9時25分」とか言っている。

少し前、12時15分を、「3時」だと言っていた。まだこのくらいの程度。

このディズニーのプリンセスの時計は、Ebayで1ドル30セントくらいで買った。

その他の本10冊、ベスト、シリーバンド、塗り絵本、スリッパ、バスローブなどなど。

全部で50ドルくらいだったかな?

7歳の子供には、投資しすぎたかも????

ましてや自分の娘じゃないのに。

まあ、いいか。