里子:クリスティ ママやお姉さん達から感謝された。 | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里子:クリスティ ママやお姉さん達から感謝された。

クリスティを預かってから、3ヶ月が過ぎ、もうすぐ4ヶ月かな。

最初の頃は、本当にどうしようかと思ったけど、まあ、今でもいろいろあるけど、大きな問題はなくなってきた。

今日もクリスティはお母さんと面会だった。

いつも主人が車で送迎している。

最近、片道20分以上掛かる場所へ行くので私は家で家事仕事をしているが。

今日主人が帰ってきたら、私に「クリスティのお姉さんが、本当によくクリスティを面倒みてくれてありがとうございます。と言ってたよ。そして、お姉さんはクリスティがとっても甘やかされてそだったから大変でしょう?と言われたから、俺は、子育てをいろいろ勉強させてもらってますよ、と答えたよ」と言ってました。

あ~、やっぱりお姉さん達も分かっているんだね。

クリスティが、一人っ子のようにわがままだってこと。

ここ一ヶ月は気に入らないと、床に寝ころんで、「やあ~、あ~ん、ぎ~」とか、もう赤ちゃんみたい。

それを主人は怒らないで、うまく操っている。

私には出来ないけど、主人は子供の相手が得意だ。

今日、面会の前に時間があったので、マフィンを焼いた。

本人が手伝いたいというので、混ぜることと、1つ1つのカップにマフィンの具を入れてもらった。

そして焼きあがったあと、主人が外から帰ってきて、私が「これ、クリスティが作ったのよ」と言ったら、クリスティが二コリ、二コリ。

主人がマフィンを食べて「おいしいね、クリスティが作ると、とっても美味しいよ」というと、クリスティは、さらにニコニコしていた。

子供は褒めながら育てないといけないんだよね。

私には、まだ完璧にできていないけど、頑張って身につけよう。

来年は、別の里子が来ると思うから、その子供達の為にも。