里子:クリスティ 担任の先生と話したら。。。 | 里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に

里子:クリスティ 担任の先生と話したら。。。

今日は、担任の先生と25分間という短い時間だけど
親と話すスケジュールになっていた。

担任の先生は、とても若い人。

一クラスは20名。

それでも、全員の子供を見るのは大変だろう。

アメリカは、とくに、いろんな角度から採点されるから先生方も大変だ。

5時少し前に学校についた。

クラスの前には、子供達の写真や、作成した絵などが飾られてあった。

もちろんクリスティの写真や、書いた絵などもあって、楽しんで見た。

そして、私達の番。

先生は、クリスティの最近のテストの結果を見せてくれながら、

「昨年より、とっても良くなっていますね」と言った。

9月に受けたテストと10月末に受けたテストを見ても良くなっているのが分かる。

クリスティは、9月には、まだ時計が読めなかった。

算数も、2+3というのも指で数えていたくらい。

それが10月末となると、少し上達していた。

そして、驚いたのが、クリスティが自分自身を評価している紙があったのだか、

どれも、最高点をつけているのだ。

えええええ????
自信過剰というか、自分を知らないというか、それとも学校でだけは良い子なのか?????

すごく疑問だった。

まあ、そのうち、ほんとのことが分かるだろう。