全く事前情報なしでドラマを見てみる

(「新」と付くものはレコーダーに自動録画されるので)


『夜行観覧車』おもしろいじゃないか


一人の男が頭から血を流し倒れている

傍らには彼の知り合いと思しき女性が悲鳴を上げている

そんなシーンから物語は幕を上げる


話は、この街の観覧車が建設される4年前に遡る

団地に主人公の鈴木京香の家族(以下、遠藤)が引っ越してくる

お定まりの話であるが嫌な隣人(以下、小島)に目をつけられるが

親切な友人(以下、高橋)に助けられ家族ぐるみの付き合いに

娘の受験失敗により疎遠になっていく両家族


ここで話は4年後(現在)へと戻る

冒頭の男性は高橋家のの父親でありそのまま死亡

長女は病院に駆けつけるが長男は登場せず

(次回予告と合わせた総合判断をするに多分亡くなっている)

次男は現場から走り去り行方不明

遠藤家の父親は事件について何かを知っている様子

娘は引きこもり、机にはポリタンクの蓋がなぜか載っている


多分一話には相当伏線貼られている模様

気になったところを箇条書してみる


・小島が電話で話している息子は実在するのか

・高橋家の子供たちが時折見せる視線反らしが怖い

・遠藤家の父親が過剰なまでに事件の話から避けようとしている

・鈴木京香が冒頭で包帯を手に巻いてたが多分家庭内暴力