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明治安田生命相手に1失点で完投した西濃運輸の前田=岐阜県大垣市の大垣北公園球場で2010年5月3日、黒尾透撮影
 JABA社会人野球のベーブルース杯第3日の3日は、岐阜・長良川と大垣北公園の両球場でリーグ戦6試合を行い、各組1位と、2位の成績最上位チームがワイルドカードで決勝トーナメントに進んだ。A組はこの日引き分けた西濃運輸が首位。B組は住友金属鹿島と東邦ガスが2勝1敗で並び、直接対決を制していた住友金属鹿島がトップ。昨年セ・リーグで11勝した川井が、出身の日本通運相手に7回無失点だった中日2軍がC組3戦3勝で通過した。ワイルドカードは東邦ガス。4日、長良川球場での準決勝は西濃運輸対住友金属鹿島、中日2軍対東邦ガスと決まった。終了後決勝も行う。

 ◆前田功投手=西濃運輸

 ◇公式戦4連続完投、遅咲きの花が開花

 明治安田生命相手に被安打5、1失点。勝ちこそ付かなかったが引き分けでしのいだ。これで3月の東京スポニチ、東海春季、岡山の3大会に続いて公式戦4連続完投。チームを決勝トーナメントへ進める仕事はできた。

 低めに変化球を集める丁寧な投球を心がけた。六回ごろから足に違和感を覚えた影響で制球が乱れ、七回に暴投で唯一の失点。加えて味方打線も沈黙し「一番きつかった」。

 16日に30歳になるが決して順調な野球人生ではない。福岡商高卒業後、福岡市内の専門学校に入り都市対抗を目指した。札幌市・サンワード貿易に就職したが4年後に廃部。「このまま野球をやめても納得できない」と、広島市の専門学校で1年過ごし、07年に西濃運輸に移った。東京ドームを目指して4チームを渡り歩いて回り道したが「今は野球をできるのがうれしい」。

 4連続完投はチームの柱の証拠。遅咲きの花が開花した。「次も先発すれば完投を目指します」 【黒尾透】  

 ▽リーグ戦

【A組】

 ツネイシ(1勝2敗)7-6伏木海陸運送(1勝2敗)【ツ】河合、与那嶺、藤崎、佐藤、松村、小野-竹中、中島【伏】須藤、上山、橋本、安土-越前▽本塁打 岸村(ツ)

 西濃運輸(2勝1分け)1-1明治安田生命(1勝1分け1敗)【西】前田-松本【明】古田-野地

【B組】

 東邦ガス(2勝1敗)3-1日本製紙石巻(1分け2敗)【東】谷口、小椋-鶴岡、岡崎【日】久古、本多-樋口

 ホンダ鈴鹿(1勝1分け1敗)11-7住友金属鹿島(2勝1敗)【ホ】前橋、山下、小泉、正木、杉本-藤本達、西崎【住】長岡、山口、鈴木-日美、田島▽本塁打 佐久間(ホ)

【C組】

 中日2軍(3勝)4-2日本通運(2勝1敗)【中】川井、斉藤、金剛-田中、清水、前田【日】古沢、イシャーラ、中沢、野村、牧田-根津、鈴木

 三菱自動車岡崎(1勝2敗)6-3大和高田ク(3敗)【三】五嶋、川口、弦巻、村上-清水【大】田中、山田、米倉-小山▽本塁打 江川、小林(三)



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