Trust from day to day clarification.
日々の活動の「透明性」から生まれる信頼構築。
これは非常に大事だなと思った。
特にスタッフサイドは直接的な収益部門ではなく、
間接的に「全体の機会損失の最小化」と
「全体の機会創出の最大化」に携わっているので、
定量的(売上/営利)な貢献が実に見えにくい。
宣伝/アライアンスなどのミドルオフィスはまだしも、
人事、広報、経理などのバックオフィスは特に。
日々の狙いやアクションを可視化して、
しかるべき人たちに向けて発信し、
擦り合せていくことは至って大事である。
それを怠るとただのコストだと見なされるし、
目に見えない不安、疑念が募っていく事象は、
組織が大きければ大きいほど顕著になる。
ただし、それを可視化し発信をしっかりと行っていけば、
「投資」と見なしてくれるのであろう。
さらに、結果が付いてくれば、コスパの良い「投資」として。
だからこそ、
CA用語で言うと、トピックスメールや日報や755、
ましてや、社外に向けてのソーシャルメディアを中心とする、
発信は馬鹿にならないぐらい大事だと感じている。
また、スタッフサイドはある種、中長期的な取り組みも多いので、
(例えば組織文化形成など)
現場の最大の応援者だという姿勢を認識してもらうことも、
結構大事だったりする。
うちの社内用語で言うと(恐縮だが)、
現場の大きな成果をたたえるトピックスメールに対して、
本気でポジティブな返信をすることや、
うちの広報が発信している投稿のシェアを積極的に行うとか...
地味に見えて、
こういったアクションが必ず信頼関係を構築していく上で、
効いてくると信じてやまない。
Trust from day to day clarificationとは書いているものの、
本来は、「この人が見ているから何とかしてくれるだろう」
という、信頼が前提にあれば、
時にコミュニケーションが疎遠になったとしても、
本来問題にならないはずだ。
ただし、その信頼はローマのように、
一日にして成らずであり、
長年の人間関係の中で構築されるモノである。
だからこそ、日々の何気ない交流やコミュニケーションを通して、
人となりをお互い理解することが至って大事だと思っている。
って、めっちゃ真面目な記事でした。
皆さん寒いですが、風邪だけは気合いで吹きとばしていきましょう。
Just a couple of comments in English.
It's actually easier for me to explain my feelings this way...
"Clarity of day-to-day activity" is very, very important.
But moreover trust as a human being itself is much more important.
Clarity of day-to-day activity is just an aspect of trust but is actually not a must.
I want my people to spread their wings freely and
do what they have to do to earn huge results as a whole,
while understanding the cost of their actions.
Or, aiming their unique return of investment.
So what I really want to say is "Earning Trust" as a whole
is the most important thing in work, and knowing that
so called trust does not actually exist (from certain people)
makes me move (in a positive way of course) but
of course makes me sad.
The word "Straight Forward" in terms of communication,
is very important to me and felt an necessity to build the
relationship to do so. (Even if the person is physically very close)
Cheers,
Rintaro
日々の活動の「透明性」から生まれる信頼構築。
これは非常に大事だなと思った。
特にスタッフサイドは直接的な収益部門ではなく、
間接的に「全体の機会損失の最小化」と
「全体の機会創出の最大化」に携わっているので、
定量的(売上/営利)な貢献が実に見えにくい。
宣伝/アライアンスなどのミドルオフィスはまだしも、
人事、広報、経理などのバックオフィスは特に。
日々の狙いやアクションを可視化して、
しかるべき人たちに向けて発信し、
擦り合せていくことは至って大事である。
それを怠るとただのコストだと見なされるし、
目に見えない不安、疑念が募っていく事象は、
組織が大きければ大きいほど顕著になる。
ただし、それを可視化し発信をしっかりと行っていけば、
「投資」と見なしてくれるのであろう。
さらに、結果が付いてくれば、コスパの良い「投資」として。
だからこそ、
CA用語で言うと、トピックスメールや日報や755、
ましてや、社外に向けてのソーシャルメディアを中心とする、
発信は馬鹿にならないぐらい大事だと感じている。
また、スタッフサイドはある種、中長期的な取り組みも多いので、
(例えば組織文化形成など)
現場の最大の応援者だという姿勢を認識してもらうことも、
結構大事だったりする。
うちの社内用語で言うと(恐縮だが)、
現場の大きな成果をたたえるトピックスメールに対して、
本気でポジティブな返信をすることや、
うちの広報が発信している投稿のシェアを積極的に行うとか...
地味に見えて、
こういったアクションが必ず信頼関係を構築していく上で、
効いてくると信じてやまない。
Trust from day to day clarificationとは書いているものの、
本来は、「この人が見ているから何とかしてくれるだろう」
という、信頼が前提にあれば、
時にコミュニケーションが疎遠になったとしても、
本来問題にならないはずだ。
ただし、その信頼はローマのように、
一日にして成らずであり、
長年の人間関係の中で構築されるモノである。
だからこそ、日々の何気ない交流やコミュニケーションを通して、
人となりをお互い理解することが至って大事だと思っている。
って、めっちゃ真面目な記事でした。
皆さん寒いですが、風邪だけは気合いで吹きとばしていきましょう。
Just a couple of comments in English.
It's actually easier for me to explain my feelings this way...
"Clarity of day-to-day activity" is very, very important.
But moreover trust as a human being itself is much more important.
Clarity of day-to-day activity is just an aspect of trust but is actually not a must.
I want my people to spread their wings freely and
do what they have to do to earn huge results as a whole,
while understanding the cost of their actions.
Or, aiming their unique return of investment.
So what I really want to say is "Earning Trust" as a whole
is the most important thing in work, and knowing that
so called trust does not actually exist (from certain people)
makes me move (in a positive way of course) but
of course makes me sad.
The word "Straight Forward" in terms of communication,
is very important to me and felt an necessity to build the
relationship to do so. (Even if the person is physically very close)
Cheers,
Rintaro