最近GR16なる、SGEの若手を厳選して育成するという
※Game Rookies

プログラムをはじめたのですが、

先週金曜日に小柳津とCTOの白井で、

研修っぽいことを試みてきました。

自分から話した内容は、

「自己のモチベーションマネジメント方法」

ブレイクダウンすると、

1.ブレない軸を持つ
2.「やりたい」と「やらなあかん」を繋げる力
3.ライフカードを持つ
4.発信する

的な要素に分けました。



1.ブレない軸を持つ

はざっくと述べると、

どんなミッション、業務を担ったとしても、

ブレない軸を持つ事。

「何を成し遂げたいか」でも良いのですが、

どちらかと言えば、遠い将来「どうありたいか」の方が

使い勝手が良いと思っています。
※「何を成し遂げたいか」はいわゆる夢ですね

目の前のコトに謀殺されている期間、

ないし、成果が出ない期間が続けば続くほど、

人は「迷走」しがちです。

「迷走」した時に立ち戻る「軸」があるかないかで、

リカバリータイムが変わってくるはずです。

ここまではごく一般的な話。

もうワンポイント付け加えると、

自分がわくわくする端的なコピーに落とし込むこと

が大事だと思います。

自分の場合は、

「表現者として大成する」です。
※学生時代からブレていません

別に人に理解されなくても良いと思います。

自分の中で確固たるモノになっていればOKだと思います。



2.「やりたい」と「やらなあかん」を繋げる力

およそ、個々人のミッションは、

①本人がやりたいこと
②本人が力を発揮出来ること
③組織としてやらなければいけないこと

の共通点をベースにミッション設定をすることが

パフォーマンスを引き出すために大事なことだと思います。


ここまではマネージャーの仕事だと思うのですが、

メンバーには、①③を「=」に繋げ合わせる力

求めたいと思います。

何をお願いしても、

自分で勝手にしっくりくる人がいると思うのですが、

悩む時間を極小化してくれるので、助かります。
※こちら側の言い分ですが

①と③をリンクさせるためには、

出来る限り①と③を因数分解して、

共通の因数を発見する作業が大事だと思います。

仮にインタネットでなはくて、飲食業を担ったとしても、

うまくつなぎあわせる人は、

どこでもどこまでも活躍出来ると思います。

これが大事な理由は、

どうせ任せたらことに勤しむなら、

好きになってやった方が、使う時間が有意義になるし、

パフォーマンスが出ると思うからです。

嫌々やっている人を見受けるけど、

単純に時間がもったいないと思います。



3.ライフカードを持つ
※名前はただのパクりなので、あしからず。

用は、

自分のやる気を引き出すための手段をストックしておくと便利

というお話。

人に心配され、お世話され、
やる気を引き出してもらっている人間は、2流。

自分で自分の心境を客観的に理解し、下がりかけた時に、
自ら手を打てている人間は、1流。

下がらずに高いモチベーションを
維持しつつけられている人は、超1流


だとおもっています。

超1流は難しいとしても、
1流には努力でなれると思います。

①上司に飲みに連れて行ってもらう ※視点上げ系
②レベル高い戦友と飲みにいく ※視点上げ系
③運動する ※リセット系
④旅に出る ※インスピレーション系
⑥大学の部活に顔出す ※初心に戻る系
⑦社外の人と飲みにいく ※インスピレーション系

とか何でも良いです。

人に頼るのも全然良いと思います。

何故なら人は頼られることは嫌いじゃないからです。(おそらく)

下がり始めでカードを切ることが大事で、

激下がり中は、下がりきって、底ついて、開き直るしか

道がない場合もあります。



4.発信する
属に言う、アウトプットファーストたれ的な話ですが、

全部と書くと長くなるので、

自分が思う発信するメリットを図式化しておきました。



ポイントだけ述べると、

「+」の発信を続けると、

「天命(チャンス)が降ってくる」
「仲間が集まる」
「応援者が増える」
「組織熱からの組織成果に繋がる」

後は、

「自分にハッパがかかる」


という風にとらえています。



「自分、何の成果も出してないのに、
発信することないっす...」

って人ほど、やれば良いと思います。

たたかれたら、それを楽しめば良いと思います。

表現することは「+」しかないと思っています。
※労力は使うけど...



では!