昨日は、

ゲーム事業部の半期総会でした。

結論、過去MAXに盛り上がった総会だったかと思います

一部は、本体同様のプレゼンテーションと表彰、

二部は、昨今の本体総会では見られない、

僕が入社したころに近い内容の、

二部コンテンツでした。



GRIPHONEの大社取締役が総合プロデューサーを務め、

現場で日々忙しい、管轄の若手が運営スタッフとして結集し、

力をあわせて、素敵な総会に仕上げてくれました。

一部の星野さんはめちゃ面白かった...



お金に頼るというよりも、

手作り感溢れる、【オモシロ温かい】総会でした。

子会社の役員も身体張って、舞台に立ったり、

社長陣のどっきり映像があったり、

各プロデューサーの競い合いコンテンツがあったり、

細部まで行き届いた【オモシロ温かい】内容だったかと思います。

当日の様子や写真は、Facebookや7gogo上で、

既に広がっているので割愛するとして、

折角ブログで表現するので、

大事だなーと考えていることを文に残します。



さて、

何故、この忙しい中、皆を楽しませるためのコンテンツに

こんなに時間を使うのか?

一般的には疑問に思うかもしれません。


この理由を書き始めたら、

やたらと固く、気持ち悪い文章になったので、

フランクバージョンでw

(既にこの過程で何回か書き直している...)



参加してもらう人に最高に楽しんでもらえたり、

努力を労う事は、

所属する組織への誇りや愛を深める意味で、

凄く大事なことだと思います。



でも、今回近くで見ていて、一番感じたのが、

運営する側の人達が一生懸命自分達の組織をどう盛り上げるか、

必死で考えて、必死で調整して、必死で実行する過程の中で、

その人達自身の組織愛が強まったり、仲間同士の一体感が生まれることに

大きな価値があるなーと思いました。

運営している人達は管轄の中枢メンバーであり、

一番忙しい部類の人達だったりするのですが、

その人達が運営することに大きな意味があると思います。

見ていて「楽しい」、創っていて「楽しい」は、

まさにコンテンツ創りと同じであり、

うちのモノづくり管轄に非常に馴染む良い習慣だなーと思いました。

初回がレベル高かったので、次回のハードル上がるけど...w



ということで、

今回は若手中心に頑張ってくれましたが、

中堅な自分も、

所属する皆が誇れる、

魅力的な組織文化を育むために、

今期は色々と仕込もうと思います。

結局は若手の力を借りてですが...(よろしくw

ということで、今期も暗ジャンしていきましょう



【自分達が誇れる組織を、自分達で創る。】


●運営メンバー●



最後に。

一部の表彰では、

うちの若手二人のエースと、DAIAプロジェクトが、

優秀賞としてノミネートされました。

本当におめでとう!

今半期こそ、潜在能力を思う存分発揮して、

マーケットで暴れて欲しいと思います!!

●三年目の企画のエース

●三年目のエンジニアのエース