今週からCyberAgentの新規事業Versionインターンを通して、
数々の学生と、
また、
引き継ぎ弊社の現場を見る中で思い出したことがある。
それは、タイトル通り、
"NO" is the very beginning of everything.
だということ。
インターンを通して思ったこと。
今日は「中間発表」があり、
各チーム、プレゼンテーションをする場があったのだが、
審査員にボコボコに"NO"、
いや、正確には絶対的な"NO"ではなく、「厳しいよね」
というニュアンスのフィードバックを受けて、
いくつかのチーム、いくつかのメンバーが、
意気消沈していた訳です。
その後のチーム内会議を見ていると、
もったいない訳で、
悲壮感故、建設的な議論が進まない時間が続く訳です。
そういう気持ちは多少なりとも理解出来るけど、
正直「不毛」だと思う訳です。
本気でその案がイケると信じているならば、
ある程度"NO"とか「厳しい」と言われることは想定の範囲内で、
それが逆にスタートラインだと捉えられるならば、
逆にテンションが上がる状態に心境をもっていけた方がよっぽどお得な訳です。
アイディア出しとか、建設的な議論は、
良い空気、ポジティブな空気の方が得てして進むと思っています。
当然出たアイディアに対してCRITICALな目線で検証する場も大事です。
でも、アイディアの母集団は良い空気の中で生まれることの方が
確率的にに高いと思っています。
だから、そう簡単に凹むなよと言いたい、生産性下がるから。
かたや、現場。
企画側の話しになるが、
「これをやれば面白い」
「これやれば盛り上がる」ないし、
「これやれば目標としている領域に到達出来るかも」
と思っている施策群があったとして、
実際に作り手にオリエンした際に、
「いや、これは工数的に厳しいよ」と言われて、
「やっぱそうですよね」と言って諦めるシチュエーションを
たまーに目の当たりにします。
でも、そこで諦められたら、
作り手視点で考えると、
「え、それをやりたい想い、大事だと思う想いはそんなものなの?じゃ、やんなくていいや」
と捉えるケースが多々あると思っています。
これも上記と一緒で、
もうどう考えても、絶対、無理と言われない限り、
NOではなく、
実はYESの範疇にあるのでは?とおこがましく捉え、
本気でそれを形にするために、
答えを一緒に模索する活動をするしないで、
どうしてそのサービスは大きくなるのか?いや、ならない。
と思います。
当然マネジメント側としては、そういった諦めが生まれない空気を、
如何に作るかが腕の見せ所です。
答えはシンプルで、
仮に大きな目標があった場合、
No、ないし厳しいと言われて、やりたいことを妥協して、達成出来なかった場合と、
多少無理を言って、作り手に頑張ってもらい、結果達成出来た場合を比較すると、
明らかに後者の方がみんなハッピーな訳です。
だからこそ、心の片隅において欲しい言葉が、
"NO" is the very beginning of everything.
心から好きな異性がいたとして、
告白してふられたとしても、
そう簡単に諦めないで、追い続けるのと同じだと思います。
そう簡単に諦めずに、
爽やかに厚かましく頑張りましょう。
数々の学生と、
また、
引き継ぎ弊社の現場を見る中で思い出したことがある。
それは、タイトル通り、
"NO" is the very beginning of everything.
だということ。
インターンを通して思ったこと。
今日は「中間発表」があり、
各チーム、プレゼンテーションをする場があったのだが、
審査員にボコボコに"NO"、
いや、正確には絶対的な"NO"ではなく、「厳しいよね」
というニュアンスのフィードバックを受けて、
いくつかのチーム、いくつかのメンバーが、
意気消沈していた訳です。
その後のチーム内会議を見ていると、
もったいない訳で、
悲壮感故、建設的な議論が進まない時間が続く訳です。
そういう気持ちは多少なりとも理解出来るけど、
正直「不毛」だと思う訳です。
本気でその案がイケると信じているならば、
ある程度"NO"とか「厳しい」と言われることは想定の範囲内で、
それが逆にスタートラインだと捉えられるならば、
逆にテンションが上がる状態に心境をもっていけた方がよっぽどお得な訳です。
アイディア出しとか、建設的な議論は、
良い空気、ポジティブな空気の方が得てして進むと思っています。
当然出たアイディアに対してCRITICALな目線で検証する場も大事です。
でも、アイディアの母集団は良い空気の中で生まれることの方が
確率的にに高いと思っています。
だから、そう簡単に凹むなよと言いたい、生産性下がるから。
かたや、現場。
企画側の話しになるが、
「これをやれば面白い」
「これやれば盛り上がる」ないし、
「これやれば目標としている領域に到達出来るかも」
と思っている施策群があったとして、
実際に作り手にオリエンした際に、
「いや、これは工数的に厳しいよ」と言われて、
「やっぱそうですよね」と言って諦めるシチュエーションを
たまーに目の当たりにします。
でも、そこで諦められたら、
作り手視点で考えると、
「え、それをやりたい想い、大事だと思う想いはそんなものなの?じゃ、やんなくていいや」
と捉えるケースが多々あると思っています。
これも上記と一緒で、
もうどう考えても、絶対、無理と言われない限り、
NOではなく、
実はYESの範疇にあるのでは?とおこがましく捉え、
本気でそれを形にするために、
答えを一緒に模索する活動をするしないで、
どうしてそのサービスは大きくなるのか?いや、ならない。
と思います。
当然マネジメント側としては、そういった諦めが生まれない空気を、
如何に作るかが腕の見せ所です。
答えはシンプルで、
仮に大きな目標があった場合、
No、ないし厳しいと言われて、やりたいことを妥協して、達成出来なかった場合と、
多少無理を言って、作り手に頑張ってもらい、結果達成出来た場合を比較すると、
明らかに後者の方がみんなハッピーな訳です。
だからこそ、心の片隅において欲しい言葉が、
"NO" is the very beginning of everything.
心から好きな異性がいたとして、
告白してふられたとしても、
そう簡単に諦めないで、追い続けるのと同じだと思います。
そう簡単に諦めずに、
爽やかに厚かましく頑張りましょう。