「不安との向き合い方」

最近若い子向けのネタが多いですが、

季節ガラよしとしよう。

でも、今日の話しは決して若い子だけに向けている

訳じゃないことを書きます。

冒頭にも書きましたが、

生きて行く上で、不安になることはたくさんあるかと思います。

【良い意味での不安】と【悪い意味での不安】に大別します。

【良い意味での不安】というのは、

きっと、

自分の意志通りにいかない可能性が「まだ」潜んでいるんじゃないか??

と「心配」になるパターンかと思います。



70%は見えているんだけど、
残り30%が見えない状態。




これは健全だと思いますし、

残り30%の見えないことや、

不確実なことを思いつく限り挙げきって、

やりきって、

少しでも30%を20%、10%に下げれば良い話しなので、

対処のしようがある程度見えているのでは???

という状態だと思います。



後者の、【悪い意味での不安】とは、

所謂「漠然とした不安」という、

見えないナニかに侵されているいる状態だと思います。

これこそ、若い人や人生・社会経験が少ない人に、

多く見受けられがちな状態だと思います。



そういう時は、

ただ単に、心が感傷に浸っているため、

「思考」が停止している状態にあると思います。



冷静な時は30%は見えなくはないんだけど、
残り70%が見えていないだけなのに、感傷に浸ることで
100%見えてない錯覚に陥る状態。




とでも、定義していおきましょうか?



そんな時はどうしたら良いんでしょうね?

答えは人それぞれかもしれませんが、

自分の場合は、

「割り切る」

ことが大事だと思います。

そもそも、100%何かを理解することなんて、

無理だと思います。

家族や恋人や親友の事ですら、

100%なんて絶対無理です。

ましてや世の中のあらゆる事象を100%理解するなんて、

1000%無理です。

なので、

漠然とした不安=「わからない」がマジョリティを占めている

状態だけだと単純明快に割り切って理解出来ると、

100%理解しなくても、

「わかること」がマジョリティを占める

まで、まずはたどり着けば、

無駄な心のつっかかりはとれる気がしています。



そのためのステップは、

「焦らず」「冷静沈着に」

わからないことを丁寧に「因数分解」して、

わかりそうなところから

噛み砕いたり、聞いたりして、理解を一歩一歩深めていけば

良いと思います。

フットワークかせいで聞くのが一番です。



と、偉そうなことを言いながら、

漠然とした不安に襲われることは人間なので、

当然あるんですけどね。。。

でも、そんな時は、

「こいつ、かっこわるっ」

とか、

「不安になる暇があったら、とっとと解消しろやっ」

って独り言をぶつぶつ言いながら、

前へ前へと進むように鼓舞しているだけかもしれません。



そんなアメブロ10周年♩



どうでも良い事も含めて、ブログ書き続けます!!!