当たり前のことを当たり前に。

そんなに目新しい内容ではないですが、

簡単に最近思うことをまとめます。



テーマ:良い企業文化と高いビジネスマインドに関して



CyberXは最近人も増え、

立ち上げた当初と比べると、

規模も、雰囲気も、ビジネスモデルも違うので、

諸々の面で変わったなぁ、と思うことが多いのですが、

最近というよりも、昔から重要視していることで、

改めて意識することが二つ。



どんなビジネスモデルに取り組むにしても、

1.「良い企業文化を創る」

2.「高いビジネスマインドを持った社員を育る」


上記のテーマは、

そもそも代表の責務ですし、

①「定義」を定期的にアップデートすること
※普遍的な要素は引き継ぐ

②どんなに忙しくても浸透する努力を怠らない 
※継続しないと定着しない

は重要だと思います。



また、そもそもの考えに関しては、

小柳津独自の考え方も当然ありますが、

やはり本体の藤田社長の考え方が一番身近で参考になります。

参考というよりかは、小柳津自身が一番共感しています。



最近は、うちの会社のみならず、

CAのSAP・スマホ事業管轄全体で中途社員が急激に増え、

良い意味でも、悪い意味でも、

個々の働き方、考え方が多様化してきたと実感しています。



そんな中で、

CAらしさ

を今一度大事にしたいなぁと思います。

最近は社内で、

CAらしさ、CA社員らしさを知ってもらうために、

社員全員に社長の本を読むよう進めています。
※特に最近入ってきた中途社員のみんな



別にゴマすってるわけでもないですが、

社長の書籍やブログに目を通すのが、

自身のビジネス人生で詰まった時に一番参考になるし、

CAらしさ、CA社員らしさのエッセンスをくみ取るためには、

一番効果的だと思ってます。

とは言っても、小柳津自身がビジネスパーソンとして、

実際にしつこく現場で体現するのが一番重要だとも思ってます。



と、小柳津みたいにブログを通して、広報しいてる社員がたくさんいること

自体が「良い企業文化」の要素の一つなんだろうなぁと思いますw



さて、自他共に持ちたい/持って欲しいビジネスマインド

あるいは小柳津なりに考える+翻訳した、

CAマインドをざーっとテキストベースで書きなぐると、

以下になりました:
※一般論と、サービス業に属する人として

1.挨拶と礼節
一日のはじまりは、気持ちの良い挨拶から。
礼節を重んじ、お互いが気持良く働けるように

2. 常に素直、常に謙虚
どんなに大きな成功を成し遂げたとしても、素直さと謙虚さは忘れてはいけない
忘れた瞬間に足元をすくわれる

3. Takeするまえにgive
己のTakeばかりを考える人間は、いずれGiveする人が周囲から消える
「先義後利」の精神を大切に

4.できない理由ではなく、できる方法を考える
できないスタートラインからできる方法を考えることが志事
方法を見つけて体現した人が格好良い

5. 全ては自分次第
他責は何も生み出さない。成長もない。
常に自責の念を大切にする。自分の人生は己次第

6. ライバルを持ち、切磋琢磨する
刺激し合える好敵手がいる/いないで、成果も圧倒的に変わるし、
そもそもそっちの方が楽しい

7. 建前は×。遠慮も×。本音で対話する◎。
本音で話さないことが、腐ったみかん箱理論の、
腐ったみかんのはじまり。本音で話せる信頼関係の構築と、
ちょっとした勇気を

8. 誰よりもゲーム、エンターテインメント、サービスを消費する
これは、サービス系のビジネスに属している人全般的に言えること

9. 楽しみ、楽しませる精神を大切にする
対コンシューマー、対パートナー、対Co-worker全てに言えること
自分が「楽しい」を知らなければ、チームが「楽しい」を知らなければ、
「楽しい」なんて提供できない

10. プロ意識を忘れない。アウトプットに責任を持つ
これは当たり前っちゃ当たり前だが、どんな時でも維持し続けることが
重要だし、難しい。100回意識して癖付けしたい



他にもたくさんあるのでしょうが、

Cyber「X」だけに、10ヶ条にまとめてみましたw



これ、言うのは簡単だけど、

やり切るのが大変だと思いますが、

全員がきちんと体現出来てれば、

結果、良い企業文化が生まれるんだと思います。

企業文化は、一人で創るものではなく、

メンバー全員で築くものだと思うから。



はい、ということで最後に社長の本紹介しておきます。

内容に関しては「是非読んでください!」とお勧めするだけですが、

誰にとってもわかりやすい言葉のチョイスは、

老若男女の読み手にとっては素晴らしいことだが、

チョイスする方はすごく大変なんだろうなぁと読んでて思いました。

小柳津も努力して、そういったセンスを身につけたい。

そこからへんが、サービスを考える上での「ユーザビリティ」なんだろうなぁ。



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