B to B領域で活動する企業は、
「クライアント第一主義」であるべきことは、
当たり前すぎるくらい当たり前だ。
メール一通、電話一本、お打ち合わせ一回
すべてにおいて、
誠実なコミュニケーションをとることが、
基本中の基本といっても過言ではない。
今日は視点を少し変えてみて、
逆の商流でみた場合、
どうだろうか?
パートナーに対してどうあるべきだろうか?
弊社は基本的に、
①直接
②代理店を介して
クライアントとお取り引きさせていただいているのだが、
プロダクションとして、
様々なパートナー企業ともお取り引きをさせていただいている。
そこで気をつけなければいけないのは、
パートナー企業に対しても、
誠実なコミュニケーションがとれているか否かだ。
メール一通、電話一本、お打ち合わせ一回、
すべてにおいて、
対クライアントと同じくらい、
誠実である必要があると思う。
※残念ながら広告業界においてこれが実現されていないケースが至って多いと思う
何故なら、
それが最終的にクライアントに対して、
高付加価値のサービスが提供できると考えるから。
※もちろん普通に人間として社会人しても重要だと思っている
佐々木直彦氏の「プロデュース能力」という本にも記載されいたが、
プロデューサーの必要な能力の一つとして、
掲げたビジョンを成し遂げるために、
一人ではなく多くの人間を束ねて実現する必要がある
ケースがほとんどだと思うけど、
束ねる多くの人間に:
①明確なビジョンを示す必要がある
②各々が潜在能力を発揮するための環境をきちんと整えてあげる必要がある
③各々のモチベーションを高いレベルで保ち続ける必要がある
※プロデューサー:代理店のアカウントプランナー、プロダクションのプロデューサー両方
※この場合多くの人間とは、社内スタッフ、社外パートナーすべて含む
僕の場合すべて重要だが、
最終クライアントに高付加価値のサービスを提供するためには、
③が非常に重要だと思う。
むしろ①②は③を実現するために必要だと思う。
その人、その会社のために、
心底コミットしたいと思うか否かで、
前提としてもちろんプロフェッショナルとして、
どちらに転んでも感情論抜きにして「期待に答える」のだが、
心底コミットしたいと思えた方が、
良い意味で「期待を裏切ってやろう」と思えるのではないかと思います。
そのためにはやはり、
パートナーに対しての誠実なコミュニケーションは欠かせない。
そして、これはビジネスの域を越えた人間ベースの話だが、
「自分がされたらいやことを、相手には絶対にしない」
この積み重ねなのかと思います。
改めて、自戒の念も込めて、
対クライアントに対しては言うまでもなく、
パートナーに対しても誠実なコミュニケーションを、
社一同とり続けられるように、
社内教育を徹底していきたいと思います。
プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動/佐々木 直彦

¥1,680
Amazon.co.jp
「クライアント第一主義」であるべきことは、
当たり前すぎるくらい当たり前だ。
メール一通、電話一本、お打ち合わせ一回
すべてにおいて、
誠実なコミュニケーションをとることが、
基本中の基本といっても過言ではない。
今日は視点を少し変えてみて、
逆の商流でみた場合、
どうだろうか?
パートナーに対してどうあるべきだろうか?
弊社は基本的に、
①直接
②代理店を介して
クライアントとお取り引きさせていただいているのだが、
プロダクションとして、
様々なパートナー企業ともお取り引きをさせていただいている。
そこで気をつけなければいけないのは、
パートナー企業に対しても、
誠実なコミュニケーションがとれているか否かだ。
メール一通、電話一本、お打ち合わせ一回、
すべてにおいて、
対クライアントと同じくらい、
誠実である必要があると思う。
※残念ながら広告業界においてこれが実現されていないケースが至って多いと思う
何故なら、
それが最終的にクライアントに対して、
高付加価値のサービスが提供できると考えるから。
※もちろん普通に人間として社会人しても重要だと思っている
佐々木直彦氏の「プロデュース能力」という本にも記載されいたが、
プロデューサーの必要な能力の一つとして、
掲げたビジョンを成し遂げるために、
一人ではなく多くの人間を束ねて実現する必要がある
ケースがほとんどだと思うけど、
束ねる多くの人間に:
①明確なビジョンを示す必要がある
②各々が潜在能力を発揮するための環境をきちんと整えてあげる必要がある
③各々のモチベーションを高いレベルで保ち続ける必要がある
※プロデューサー:代理店のアカウントプランナー、プロダクションのプロデューサー両方
※この場合多くの人間とは、社内スタッフ、社外パートナーすべて含む
僕の場合すべて重要だが、
最終クライアントに高付加価値のサービスを提供するためには、
③が非常に重要だと思う。
むしろ①②は③を実現するために必要だと思う。
その人、その会社のために、
心底コミットしたいと思うか否かで、
前提としてもちろんプロフェッショナルとして、
どちらに転んでも感情論抜きにして「期待に答える」のだが、
心底コミットしたいと思えた方が、
良い意味で「期待を裏切ってやろう」と思えるのではないかと思います。
そのためにはやはり、
パートナーに対しての誠実なコミュニケーションは欠かせない。
そして、これはビジネスの域を越えた人間ベースの話だが、
「自分がされたらいやことを、相手には絶対にしない」
この積み重ねなのかと思います。
改めて、自戒の念も込めて、
対クライアントに対しては言うまでもなく、
パートナーに対しても誠実なコミュニケーションを、
社一同とり続けられるように、
社内教育を徹底していきたいと思います。
プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動/佐々木 直彦

¥1,680
Amazon.co.jp