備忘録の意を込めて。

直近でいくつか気になる情報を記載しておきます。

1.市場編

■モバイルコンテンツ市場
http://japan.cnet.com/mobile/internet2009/story/0,3800097340,20392841,00.htm

→参考程度に。

2.キャリア編
■imenuトップ
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20393352,00.htm?ref=rss

→これは制作会社にとって、大きな外部環境の変化。
javascriptが可能、容量制限が100k→500kになったことは、
クリエイターの表現領域が広がったことになるので大きいです。
とは言っても、B to Bで企業サイトを作っている側からすると、
「全端末対応」向けに作るケースの方が圧倒的に多いので、
もう少し後に影響してくると思います。
 
公式CPにとってはかなり大きなインパクトかと思います。

■ドコモ夏モデル
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20393382,00.htm

■ドコモ夏モデル
http://www.nttdocomo.co.jp/product/index.html?ref=gp_top

→SBMの夏モデルと比べて、ドコモは機能ベースで多岐にわたる向上がみられます。
 制作会社として、キャリアの機種動向は、既存サービスの「新機種対応」という意味で、
 常日頃見る必要があります。

 もちろん新しい取り組みの発想にも繋がるので。

■ヱヴァンゲリヲン携帯
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/concept_model/sh06a_nerv/index.html

→だいぶ噂になっているかと思いますが、ドコモもSBMのシャア携帯など、
 キャラクターもので攻め初めてきましたね。

 乗っかっている企業からしてみれば、
 効果的なプロモーション手法なのかもしれません。

 ※今回はもうすぐ公開される映画のリリースにあわせて実施しています

■Google ANDROID
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20393368,00.htm?ref=rss

→これは確実に買います。世界的に見ると、ANDROIDは900%のペースで成長しているので、
 国内マーケットでどうなるのかが非常に注目です。

 スマートフォン対応、iphone対応、+ANDROID対応みたいな世界観になってくるのでしょうか?

 ANDROIDの普及とともに、アプリケーションの普及と儲け方がどうなるかが気になります。
 売るのか?それともADSENSEの収益で儲けるのか?ANDROIDは後者だと思いますが、
 日本でどうなるのかが気になります。

■生命保険をモバイルから「申し込み可能に」
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/18/057/

→これ個人的には大きいです。金融業界全体で、モバイルを「新規獲得チャンネル」として捉えて、
 施策をうってくる企業は、この半年で大きく動くと思います。
 先行者メリットを享受するか、フォロワーになるかの判断が求められますね。

 実際問題、PCで1000人獲得出来ていて、現状モバイル0だとしたら、
 モバイルで1000人獲得できるようになれば、
 ビジネスインパクトは現状の2倍になるので、先行投資すべきだとは思います。

■ベネッセ:FLASHスケジューラーを提供
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090518/330222/

→フラッシュで出来ることという意味で、企業がこのような視点で取り組むことは、
 非常に意義があるかと思います。

 こういったフラッシュコンテンツは引き続き増えるでしょう。



以上昼間の備忘録日記でした。