モバイルサイトを構築するに当たって、
常にデザインをどうするかは延々と考える。
==========================
1ユーザーに新しい体験を促すデザインを提供したい、
2ユーザーが使いやすいデザインを提供したい、
3ユーザーを魅了するデザインを提供したい、
==========================
とつらつら考えるわけですが、
いつもぶつかる壁が、
「キャリア/端末」ごとの制約から生まれる:
1.サイズの違い
2.限界容量の違い
を気にしなければいけない。
1.に関して述べると、
例えば、swfファイル一本作る際にも、
理想をいえば、
ステージサイズを、
全端末向けに用意して、
phpプログラムで振り分けて、
最適なサイズを各々の端末に届けたい。
ただし、
それをやろうと思うと、
swfファイルを数十本作る必要が出てくる。
何故なら、各端末ごとにサイズが違うから
※ご存知だと思いますが
※これがPC制作との一番の違い
そう考えると、
①工数/予算
②運用負荷
などを加味すると、
「最大公約数」的な発想に陥る。
一昔までは:
240×240でswfファイルを作り
①フラッシュ非対応端末向け
②google, yahoo! のクローラー向け
にalternate chtmlページを作り
対応していたのだが、
ちょっと前だと:
240×240ではなく、
240×266で対応するケースが多くなってきた。
※最大公約数的な発想で言うと
もっと言うと、デザインのことを考えると、
240×240で作り、
240×266で作り、
240×320で作り、
振り分ける方がベターな気がする。
※直近のmajorityは240×320がメインなので
もっと、もっと言うと、
上記フラッシュの話もそうだが、
iphone向けのページ制作、
もうすぐ発売される、
google android用のページ制作、
※他のスマートフォンも一部対応すべし
に向けても作って、振り分ける方がベターな気がする。
結局「最大公約数」的な発想を徹底しすぎると、
デザイン的に満足させきることができないケースが出てくる。
ここらへんが工数/予算との兼ね合いだが、
目的/役割によってどこまで作るかを慎重に判断する部分である。
2.に関して述べると、
swfファイルを展開する際に、
その端末の容量、
どのflash playerを搭載しているのかを気にする必要がある。
100KBなのか、そうじゃないのか
flash lite 1.1なのか
flash lite 2.0なのか
flash lite 3.0なのか
によって違ってくる。
majorityはもちろん100KB/1.1なのだが、
ちなみに最近のドコモの機種はほ3.1搭載なわけであり、
クリエイターからしてみれば、
より多くの情報量と選択肢が増える。
いわば表現の幅が広がる。
ここに関しても作り分けるか否かの判断は、
議論の余地が残る。
結局携帯領域での制作は下記の言葉が似合う:
「真の自由とは限られた範囲の中で創意工夫することである」
最後に携帯サイトのデザイン観点での事例がのっているブログを紹介します。
ココ
とにかく、
今はひたすら、
携帯ならではの制約を徹底的に理解します。
また携帯ならではの接触態度を徹底的に理解します。
この二つを理解しているからこそ、
出てくるプラン、制作物を世の中に出し続けたいおもひます。
林太郎
常にデザインをどうするかは延々と考える。
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1ユーザーに新しい体験を促すデザインを提供したい、
2ユーザーが使いやすいデザインを提供したい、
3ユーザーを魅了するデザインを提供したい、
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とつらつら考えるわけですが、
いつもぶつかる壁が、
「キャリア/端末」ごとの制約から生まれる:
1.サイズの違い
2.限界容量の違い
を気にしなければいけない。
1.に関して述べると、
例えば、swfファイル一本作る際にも、
理想をいえば、
ステージサイズを、
全端末向けに用意して、
phpプログラムで振り分けて、
最適なサイズを各々の端末に届けたい。
ただし、
それをやろうと思うと、
swfファイルを数十本作る必要が出てくる。
何故なら、各端末ごとにサイズが違うから
※ご存知だと思いますが
※これがPC制作との一番の違い
そう考えると、
①工数/予算
②運用負荷
などを加味すると、
「最大公約数」的な発想に陥る。
一昔までは:
240×240でswfファイルを作り
①フラッシュ非対応端末向け
②google, yahoo! のクローラー向け
にalternate chtmlページを作り
対応していたのだが、
ちょっと前だと:
240×240ではなく、
240×266で対応するケースが多くなってきた。
※最大公約数的な発想で言うと
もっと言うと、デザインのことを考えると、
240×240で作り、
240×266で作り、
240×320で作り、
振り分ける方がベターな気がする。
※直近のmajorityは240×320がメインなので
もっと、もっと言うと、
上記フラッシュの話もそうだが、
iphone向けのページ制作、
もうすぐ発売される、
google android用のページ制作、
※他のスマートフォンも一部対応すべし
に向けても作って、振り分ける方がベターな気がする。
結局「最大公約数」的な発想を徹底しすぎると、
デザイン的に満足させきることができないケースが出てくる。
ここらへんが工数/予算との兼ね合いだが、
目的/役割によってどこまで作るかを慎重に判断する部分である。
2.に関して述べると、
swfファイルを展開する際に、
その端末の容量、
どのflash playerを搭載しているのかを気にする必要がある。
100KBなのか、そうじゃないのか
flash lite 1.1なのか
flash lite 2.0なのか
flash lite 3.0なのか
によって違ってくる。
majorityはもちろん100KB/1.1なのだが、
ちなみに最近のドコモの機種はほ3.1搭載なわけであり、
クリエイターからしてみれば、
より多くの情報量と選択肢が増える。
いわば表現の幅が広がる。
ここに関しても作り分けるか否かの判断は、
議論の余地が残る。
結局携帯領域での制作は下記の言葉が似合う:
「真の自由とは限られた範囲の中で創意工夫することである」
最後に携帯サイトのデザイン観点での事例がのっているブログを紹介します。
ココ
とにかく、
今はひたすら、
携帯ならではの制約を徹底的に理解します。
また携帯ならではの接触態度を徹底的に理解します。
この二つを理解しているからこそ、
出てくるプラン、制作物を世の中に出し続けたいおもひます。
林太郎