半年前まで広告コミュニケーションの集約処として、
まだまだPCが多かったが、
マス広告
→モバイル検索
→モバイルSEO or リスティング
→モバイルサイト
→アクション
みたいな流れが増えている気がする。
モバイルでも、visual的に、usability的にも、
メディアのユニークネス的にもメリットがあるから
当然だと思う。
CHINTAIのCMを見ていたら、
顕著だと思うが、
小林麻央さんが実際に携帯サイトをCM内で紹介しているが
一連の流れでうまく設計されている。
飛び先のモバイルサイトには、
今まで、膨大な情報更新が必要とされていたサイトには
実装されいなかった、
フラッシュがうまく実装されているように思える。
■ダイレクトレスポンス系のサイト
■頻度の高い情報更新が必要とされているサイト
も、
■フラッシュを使用した際のセッションIDのうまい引き継ぎ方
■フラッシュの自動生成エンジン/CMSの有効活用を通して、
chtml/xhtmlからフラッシュver.への移行が進む気がする。
もちろん「すべてがフラッシュであるべき」とは思わないが、
visual/usabilityを意識したフラッシュの使い方の模索は
まだまだこれから進化するでしょう。
とにかく集約処をモバイルサイトにするならば、
当然ですが明確な目的設計と高クオリティのモノであってほしいですよね。