我々はどういう企業を目指すべきか。


足元の目標は


会社を起動にのせるために


数字目標にフォーカスしがちだ。


けど一番重要なことは


どのような会社を目指すのか?


顧客に対してどのようなサービスを提供していくのか?


そこが一番重要である。


端的に言うと、


①顧客の


②ビジネス課題を


③解決する


④モバイルの


⑤コミュニケーションプラットホームを


⑥創造する


会社を作り上げたい。


あたりまえといえばあたりまだ。


②は様々だ。どの時代、どの規模でも企業に「課題」は付きまとい続ける。

ただし、我々の見据える②は潜在的にも、顕在的にも、

モバイルと親和性がある領域/深度のモノであることが必要だ。


③はマストで追及するし、

検証し、証明しなければいけない。

投資対効果を含めて、可視化された成果で証明したい。


④は外部環境の変化が早い。潜在的/顕在的に必要な領域を常に

おさえ続ける必要がある。市場/ユーザー/コンテンツ/

企業参入/活用動向/インフラ技術動向。

特仁インフラのハード/ミドル/ソフト領域は制作技術に直結するので、

マストでおさえ続け日々の制作業務に反映し続けねばならない。


※ある意味モバイルの領域はここが一番難しいのかもしれない


⑤これは④を踏まえて企画・設計・構築しなければいけない。

他のデバイスと比較して、画面サイズの違い、アクセス場所の違い、

接触態度の違い、情報に対する潜在需要の違いを踏まえて情報設計する必要がある。

ユーザーの心に入り込み、目的とする行動を促すために、

時には所謂「面白い」企画を、「感動する」企画を考え、

その面白さや、感動に乗せて、

コーポレートコミュニケーション、

ブランドコミュニケーションを体現する必要ある。


面白い企画って、感動する企画って、

本当に伝えたいことを伝えるために、

ユーザーを振り向かすために、

面白さや感動が存在するのであって、

そこが目的になってはいけない。

あくまでもコミュニケーションを通して課題解決を実現しなければいけない。

ここを見失うと本末転倒である。


⑥はもちろん「簡易的」「自動的」に体現することも求められるが、

あくまでも、顧客単位、課題単位で、ひとつひとつじっくりと深い施策を

考え続けたい。「効率化」を考えるのであれば「パッケージ化」や「汎用化」を

考えるが、そこは最低限におさえたい。あくまでもひとつひとつの施策は

必ずユニークであるべき。たまに凡庸な企画を見るが、そうなりたくない。

そこにはありものの付加価値しか存在しない。


①~⑥をワンストップで総合的に提案できる企業でありたい。


その方がスピード、価格、クオリティ面で、

何社も挟むよりかは顧客メリットが大きいと思う。


「モバイルにおける意味のある表現創造はCyberXで」


そんな会社に絶対にする。


売上追及のみに走って、


上記を忘れた瞬間


僕自身がやる意味がなくなってしまう。


まだ考えは固まりきっていないが、


この半期で必ず答えを見つけ出す。


意味のある半期にします。





林太郎