勝負に対してのこだわりは


昔は強く強くもっていたし、


今もより一層もっている。。。


はずである。


深く考えてみると、


昔「賞」を目指して勝負にこだわっていたころは、


単純に個人の満足と、


他者からの評価が主目的だったような気がする。


会社に入ってから、


マーケティングプランナーとして


大勝負に望んでいた際は、


自尊心を満たすこと、


クライアントから信頼を勝ち得ることで得られる喜び


が主目的だったような気がする。


今はどうだろう???


確かに自尊心的な感覚は未だに強いが、


引き続きクライアントが喜ぶ顔、


納得する顔、


返していただくコトバ、


そして、社内のメンバー、


一緒にプロジェクトにかかわってくれるデザイナー、


ディレクター、プランナーのみんなが喜ぶ顔


もすごく強く大きな要素として、


含まれている気がする。


僕は今、


決して一人で仕事をしているわけでなない。


みんなの努力を背負っていることを


肌で実感している。


もちろん社長業中心に時間を割いているわけだが、


まだまだフロントで、


プレイヤー業務にもいそしんでいる。


少なくてもいそしんでいる間は、


僕がフロント業務を通して、


できることを最大、最大、最大限に努力したい。


この世界、

その専門分野での追及する努力、

お客様のビジネス課題を把握する努力、

解決策を模索する努力につきると思う。

もちろん努力以外だと「運」という要素もある。

けどやはり努力してなんぼだと思う。


だから最後まで力をつくすのみ。


いつも勝負どきには

安西先生の言葉を思い出す。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」と。。。

渋谷で大冒険、

とにかくやって、やって、やりまくります。








という考えが、


CyberX全体に浸透していることを最近本当に


実感できるから本当にうれしい。


だからこそ、みんなには結果にこだわってほしい。


1.ユーザーのハピネス

2.クライアントのハピネス


その二点がCyberXのハピネスに間違いなくつながるわけですから。



明日も明後日も一年後も10年後もがんばります。



林太郎