こんばんは(‐^▽^‐)

昨日から、月がとてもきれいな夜がつづいています。

先月、9月末から10月初頭にかけて、60周年の大会をとりおこなうため、
名古屋にいっていました。
名古屋にはいったちょうどその日、
セントルイスからの友人から連絡がはいり、
名古屋にきているのだったら、時間があれば、新築の新居によっていかないか、とのうれしいお知らせをいただきました。
はい、よろこんで!と、はりきって仕事をしていたところ、
次の日、急遽、出産のために入院することになった、との連絡が・・
そして!
なんと、その次の日、無事に出産したとの連絡が!

大会終了後の最終日、東京への帰り道に、早速、新居ならぬ、新生児をみにいくことになりました!
いってみると・・
なんて、ちいさい、そして、かわいいぼうや^O^
生まれてからようやく2日目をむかえたその小さな手には、
たとえようのない、尊い希望がにぎられているようで、
本当に幸せなひとときを過ごさせていただきました。


それでは・・


Janet & Allan Ahlberg さん作、絵
ゆかいな郵便屋さん、またまた、ほかのひとの手紙
The Jolly Postman or Other People's Letters

を、どうぞ・・

クローバークローバークローバークローバークローバー

むかしむかし、あるところに、
自転車にのった郵便屋さんがいました。
ゆかいな郵便屋さんは、ある日のこと、
丘をこえて、
とおく、とおく・・
三人のくまさんたちに、
手紙をとどけにやってきました。

「くまのおとうさん、おかあさん、そしてあかちゃんへ・・
わたし、とってもごめんなさい。
わたし、みんなのおうちに、だまってはいってしまって、
あかちゃんのぶんのおかゆをたべちゃったの。
ママは、わたしが悪い子だって、いうの。だから、わたし、もうママがつくるおかゆを、たべられなくなっちゃった・・
パパがね、いつかくまのあかちゃんのちいさないす、なおしてくれるって。
ゴールデーロックスより。
ついしん:あかちゃんくまさん、よかったら、わたしのパーティーにきてもいいよ。3つのゼリーとコンジョラをよういしてまってるね。」


三人のくまさんたちは、手紙をよみました。
(あ、あかちゃんくまさんは、よめなかったけど)
郵便屋さんは、くまさんのおうちでお茶をのんで、さあ、次は、
どこにいったでしょうか・・
おたのしみ、おたのしみ・・


《つづく》



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



ひとのお手紙、って、なんだかよむの、どきどきしますね。
だって、ほんとうはよんじゃいけないものだものね。
でも、この絵本には、ほんものの手紙が、それぞれのページに、
ちゃんと封筒にはいって、ついているんです。

郵便屋さんの配達は、まだまだ続きます・・虹