先週ブログ更新サボったので、今日は一気に行きます笑
また、先週からちょっと変えて、Lesson毎のブログ更新は二度するようにしました。
まず1回目がレッスンで受けた指摘とかを感想交えつつまとめて、今週の課題を設定します。 なんか公判前整理手続みたい・・・(そして何人がこのネタわかるというのか)
2回目が、その課題についてのアプローチを書いていきます。
今週は年内最後で、次のレッスンが年明けなので、2回くらい書くかも。
というわけで、さっそく今回のレッスンで受けた指摘とかをまとめます。
Ⅰ基礎練
指摘:できている
これでいよいよモルナール教本のExercise for 4 fingersの29課題が終わった感じです。残りは30番ですが、これは準備の法則から外れる本当に例外的なやつらしいです。
基礎練自体はできたのですが、やはり4指の第2関節が伸びることがあったので、聞いてみました。
Q:4指の第2関節がへこむことがあります。上行の時に手首で引っ張るのが原因だと思いますが、指の力だけだと隣の弦にぶつかる気もします。手首は使うものなのでしょうか、使わないものなのでしょうか?
A:使わない。手首を使って4指が伸びる癖が一旦できると悲惨なことになるので、注意したほうが負い
やはり、手首で引っ張るのはダメみたいです。準備の基礎練は終わりましたが、上行音型でも指の力だけで隣の弦に当たらないように弾く方法を研究する必要がありそうです(課題1)。右手はできているので、左手でなぜできないかが解決の糸口かな。
Ⅱ分散和音
やってしまった\(^o^)/
分散和音練習曲をリズムパターン変えてやれって言われてたんでしたw完全に忘れてたorz
というわけで、次回持ち越し笑
Ⅲアルペジオ
指摘1:小指が上がる
やっぱり、4和音のフォームが確立できていないですね。特にEGCEの和音が取りづらいです。でも、この和音、必ず1回は出てくるような頻出和音らしいので、避けては通れない道のようです。ここは今回のメイン課題の1つですね(課題2)。
指摘2:上行アルペジオはきれいにできているので、もっと早くしてみる
基本はできているとのことなので、まぁ早くしていけばよさそうです。
指摘3:下行アルペジオはとてもきれい。この段階でまできれいに弾ける人は見たことがない
キタ-----(゜∀゜)------、やはり先週気づいた下降アルペジオのコツが良かったっぽいです。でも、レッスンの時は調子が良かったんですが、左手はまだ右手ほど安定しないので、左手を対策しようと思っています(課題3)
Ⅳ曲
The Judge's Dance
指摘:音が転んだようになっている。1音1音はっきりと
指摘2:8分音符のリズム間の練習として、4分8分8分のリズムや8分8分4分のリズムでやってみるとよい
これは完全に、先週の音のつながりを意識しすぎてミスった感じです。難しい^^; 「音のつながり」とは何なのかということをちゃんと考える必要がありそうです(課題4)。そのうえで、指摘2のやり方を踏まえて8分音符を意識できるようにやってみようと思います。どうも8分音符が4分音符に比べて苦手なので、この際ちゃんと感覚をつかみたいところです(課題5)
指摘3:pやf、カデンツの意識が甘い
音のつながりの方に意識が行って、基本が疎かになった感じがします^^;
→やり方が分からないというわけではないので、曲を練習するときはここの意識を欠かないようにする必要がありそうです。
Songs of Evening Songs
指摘:肘が低い
高音部に行けば行くほど肘を上げなければならないのですが、今まではあまり高音部に行くことがなかったので、そこまで意識せずに済んだのですけど、高音部ではひじを上げることをちゃんと意識する必要があるみたいです。第2転回の和音だけじゃなくて、全和音で肘は上げてなきゃいけないんですね。
以上から今回の課題は以下の通りになりそうです。ってか、指摘1つ1つにコメント付すの大変すぎるから、次回からは、もうちょいまとめます^^;
課題1:左手の指の力だけでも上行音型で隣の弦に指があたらないようにする
課題2:4指のフォームの確立→小指を立てない、4指を伸ばさない、1指上げる
課題3:左手の4指アルペジオの安定
課題4:音のつながりのイメージを持つ
課題5:8分の感覚をつかむ
課題4はムズイうえ、録音設備必須そうなので2週目に独立して扱い、ついでに曲関連ということで課題ⅴも2週目で扱います。というわけで、1週目では、手のフォームということで課題123を扱おうと思います。
