大リーグ・レッズのA・チャップマンが、本拠地のパイレーツ戦で9回から5番手で登板し、スピードガン導入以降最速の106マイル(約171キロ)をマークした。1回無失点に抑えたが、2人目のA・マッカチェンへの3球目に記録した。


昨年自らがマークした105・1マイルを更新。グレートアメリカン・ボールパークの球速表示板に「106」マイルと刻まれた瞬間、地元ファンもスタンディングオベーションで称えたそうです。


キューバ出身の左腕は左ひじの疲労を訴え3日間休んでおり、5日ぶりのマウンド。「調子は良かった。でもスピードのことなんて気にしないで投げている」と平然。


171km/hって、バッターにとっては驚異というより脅威。
打てない、とか、当んない、とかいうレベルじゃなくて、普通に怖いよ^^;




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北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹が、札幌ドームで行われたロッテ戦にプロ初登板で先発し、初勝利を挙げた。今年の新人投手では両リーグを通じて白星一番乗り(時間差で広島の福井よりも先)となった。


5回6安打4失点(自責1)。
数字を見る限り、抑えたと言える成績ではない。
打線の援護による勝利という印象は否めない。


その点は自身も分かっているようで、「今日の勝ちはラッキー。5回しか持たず、抑えてくれた(救援の)先輩たちに感謝しています」と笑顔で喜びを語った。


この日、札幌ドームはほぼ満員となる3万7863人の観衆。
そんな中、物怖じせずに勝ち星を掴むあたりは、さすが、佑ちゃん持ってるわ~



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阪神タイガースの金本知憲の連続試合出場が歴代2位の1766試合でストップ。


15日の中日戦で、八回二死一塁で代打に立ったが、走者の俊介が二盗に失敗し、打席が完了しないまま攻撃終了となり、ルール上、試合出場とならなかった。


「もう、全然。笑えたくらい。誰が打者でも、あそこでの盗塁はびっくりしたけどね。」と金本は笑い飛ばした。


もし記録に拘るなら、その後の守備につくという手段もあったわけで。
昨年からの肩の故障もあって、無理に記録を続けてた感もあったし。


金本も真弓監督も、ある意味これでホッとしてるかもね。



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