大リーグ・レッズのA・チャップマンが、本拠地のパイレーツ戦で9回から5番手で登板し、スピードガン導入以降最速の106マイル(約171キロ)をマークした。1回無失点に抑えたが、2人目のA・マッカチェンへの3球目に記録した。
昨年自らがマークした105・1マイルを更新。グレートアメリカン・ボールパークの球速表示板に「106」マイルと刻まれた瞬間、地元ファンもスタンディングオベーションで称えたそうです。
キューバ出身の左腕は左ひじの疲労を訴え3日間休んでおり、5日ぶりのマウンド。「調子は良かった。でもスピードのことなんて気にしないで投げている」と平然。
171km/hって、バッターにとっては驚異というより脅威。
打てない、とか、当んない、とかいうレベルじゃなくて、普通に怖いよ^^;
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