日本シリーズ第4戦
| 千葉マリン | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R | H | E | |||||
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 12 | 1 | |||||
| 千葉ロッテ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 9 | 1 | |||||
| 投手 | ||||||||||||||
| M | 唐川-古谷-小野-内-●伊藤 | |||||||||||||
| D | 山本昌-ネルソン-三瀬-河原-浅尾-○高橋聡文-[S]岩瀬 | |||||||||||||
| 得点経過 | ||
| 3ウラ | 西岡タイムリー2塁打 井口シリーズ2号2ランHR |
M 1-0 D M 3-0 D |
| 4表 | 和田タイムリー2塁打 野本犠牲フライ |
M 3-1 D M 3-2 D |
| 5表 | 井端セカンドゴロ併殺 | M 3-3 D |
| 11表 | 大島タイムリー3塁打 | M 3-4 D |
| ☆対戦成績 2勝2敗 | ||
試合時間4時間41分は、1975年広島×阪急、1997年西武×ヤクルトに次ぐ史上3番目のロングゲーム。
制したのは中日。これで2勝2敗。名古屋行き決定。
あまりに試合時間がながくて、試合序盤のことは正直覚えてなかったりするw
山本昌はよくなかった。「ボールが馴染まなかった」というように、ありえないようなすっぽ抜けもあった。
西岡のタイムリーのあと、最少失点で抑えられなかったのはベテランらしくない。
唐川もよくはなかった。ボールが低めにこない。まぁ、病み上がりだから仕方ないといえば、それまでだが。
早めの交代だなーと思ったけど、これはこれでいいのかなと思ってみたり。
5回にバントシフトのミスから無死満塁のピンチを作り、併殺の間に追いつかれるも、ロッテとしてはああなった以上は仕方なかった。
以降のピッチャーはきちっと抑えたし、スイッチも結果的には良かったと思う。
まぁ、中日も含めピッチャーの踏ん張りというよりかは、決めきれない、拙攻という印象の方が強かった試合ではある。
ディフェンス面のミスもあったし、競ったゲームだったけど、=いいゲームではなかった気はする。
ともかく、第5戦です。王手をかけて名古屋に戻るのは、どちらか。
先発が読めない。ロッテは大嶺か、ペンか、中4日で成瀬か。中日は中田賢一か?中4日吉見もできなくはないが・・・。
勝てば王手です。