前回のMMMの冠に無理矢理「10周年」を冒頭につけてほしいと
お願いした事が逆に今回の催促になっていたとしたら
非常に愚かしく、武士の名に恥じるところであります。
すいませんこんな性格で。

でも素直にonocciを始め賛同してお祝いいただいた皆様の真心に
感極まるばかりです。何と御礼を申していいのやら。
あの場ではこみ上げる青春の汗(表現が昭和です)(^-^)/
を照れで馬鹿やって抑える必死さが自分なりの感謝の体現でした。

途中「泣け泣け」と煽られましたが・・・。
あの時抑えきった涙はみんなの花嫁衣装みる時までとっておきますから(^O^)/

10年思い起こせば語り尽くせませんが
ただはっきりと言えることは「みんながいるから僕がいる」のであって
決して「僕がいるからみんながいる」のではないこと。

そんな自分にとって掛け替えのないみんなに出会えたこと。
そんなみんなと共に
フットサルができる喜びを感じていられること。
人と人がフットサルというスポーツを通して
支え合って生きている喜びを感じていられること。

そして
onocci、dinho、kory & kiyoshiと、
素晴らしい友に今でも支えられていること。

この10年の節目にこれら全てを今一度かみしめて
心より感謝の念をひとつひとつ積み重ねるとともに
みんなとの楽しい時間から生まれたこの素晴らしい
輪(和)をずっとずっと繋いで行けたらと思うが故に
終わりの見えないゴールに向かって
今自分にできることをこれからも淡々とやり続けていこうと思います。

よろしければこれからもおつきあい頂けたらこれ幸いです。

ほんとうにありがとうございました。
改めて心より感謝申し上げます。

当日、ピッチにいた方々、仕事終わりでかけつけてくれた方々
メールで直接祝辞を頂いた方々、どなたさまにも漏れなく
この場をかりて感謝申し上げます。

10年を祝して久々に今の心境を「一日一禅」。
明珠在掌(みょうじゅ たなごころに あり」
・明珠…計りきれないほどの価値ある宝物
・掌…握れば拳(こぶし)、開けば掌(たなごころ)ということで手のひらの意味。

自分が求めている宝(夢や理想)はいったいどこにあるのかと
あちらこちら探し続けてきた(生きてきた)けれど見つからない。
一体自分はこれからどこへ向かったらそれに到達できるのか?と、
そう迷う前に今一度自分の掌(てのひら)を見つめ直してみてください。
「そう、既にあなたはその宝物を自分の手のひらに持っているんですよ」
と教えてくれます。
今ある現実が既にあなたにとっての尊い宝物なのだと。
それを見つけるための修行には決して終わりがないのだと。

eFは僕にとってそんな「明珠」のひとつなり。 hide僧 九拝。