大事なサッカーの試合を控えてるというのに腰痛再発気味…

低気圧のバカバカバカ。毎度、onocci.です
今日は「部屋で安静に」がテーマなので、珍しくメニューや後記とは関係ない書き込みします!!
最近、遂にアコースティックギターを買いまして、一日30分~1時間ほど作業の合間にジャカジャカ、ジャカジャーン♪
いきなり関係ない話題
と思いきや、"きっとフットサルにも通ずる共通点"…について今回は熱く語ります
ギターが届いてから、ほぼ毎日、できないなりにミスチルやスピッツ、レミオロメンの曲を練習してるんですが、技術云々の前にまず左手の指先がカチコチに"進化"してきました。
「人間の身体ってすげーなぁ…」と
小・中学生の時、つまようじのようにガリガリで、耳だけがデカく、よく姉に左右の耳を引っ張られイジメられてました
「悔しい…」けどどうにもできず
そして、そんなガリガリ君は高1の冬、頚骨の疲労骨折という厄介なケガに見舞われ、4ヶ月という長期離脱を強いられました。
「大好きなサッカーができない…」「全国レベルの学校で、レギュラーでもないのに練習休んでたらどんどん差が開く…」
焦りばかりが先行し、食事もノドを通らない日々
(←ココは作り話)
当時T京高で通称「ブッシー」と呼ばれた怪我人は、汚い部室の掃除&洗濯を終えると、シュート練習の球拾い、声出し、ボールが川に落ちるとヘドロまみれの救出部隊…
紅白戦が始まり"用無し"になると、同じようにケガで練習に参加できない先輩、後輩、同期とトレーニングルームで筋トレ…。
そんな辛い時期が4ヶ月続いたのです。
1~2ヶ月後、風呂上がりの自分をみて父親が「お前、カラダ太くなってきたな
」と一言。
「そ、そう?」なんてハニカミつつ改めて鏡を見ると、確かに胸板とか分厚くなってきたし、腕も太い…
何気ない一言だったけど、偉大な父に認められたような気分になり、「今やれることに全力尽くそう!」と前向きな気持ちになり、以後さらに高いモチベーションでトレーニングを積みました。
医者から「ぼちぼちボール蹴ってもいいよ」と言われたときは、すでに2年生の春…。
実はトレーニング中、こっそり体育館2Fにあがって同じクラスのバスケ部連中と戯れていたおかげで、ジャンプ力も同時に備わったらしく
全体練習に復帰してからは「当り負けしない」「ヘディング負けない」「瞬発力アップ」という「想定外のカラダ」に進化していました
当時監督だった古沼先生(現・流経大柏高アドバイザー?)から「小野~、カラダできてきたじゃねーかぁ~
」と言われた日のことを今でも鮮明に覚えてます
疲労骨折になる前、1年生だけの遠征でも試合に出られなかったガリガリ君は、その後「死の夏合宿」を乗り越え、自信を深め、その年の高校サッカー選手権で優勝する高校のレギュラークラス(登録20人、+5人のうちの1人)にいました。
おそらく部員全員「小野がレギュラークラスに入る」とは思ってなかったと思います
一生懸命、無心になって物事に取り組めば、体は必ず「変化」します。
たとえばリフティング。
「言われたからやろ~」って人は何回やってもきっと何も変わりません。
「落とさないように頑張ろ!」「絶対10回いきたい!」という志を持って一生懸命取り組む人は必ず「できる」ようになります
向き、不向き、才能の有無が全く関係ない…とは言い切れません。
…がしかし
こういった自身の経験から「努力」や「一生懸命」が裏切られるということは滅多にないと思います
なぜなら…
カラダは「こうなりたい!」という望を叶えるために「進化」するんです

"エンジョイフットサル"にあっては少々的外れな書き込みだったかもしれませんが、寒い冬も暑い夏も休まず参加されてる方、「もっともっと上手くなりたい!」という気持ちを持っている方々にとっては映画「ロッキー・ザ・ファイナル」で「The Final Bell」が流れたときと同レベルの衝撃、やる気を与えたつもりです
(笑)
長々すいません

また火曜日から"一生懸命"フットサル楽しみましょう!
合掌。
from: onocci.


低気圧のバカバカバカ。毎度、onocci.です

今日は「部屋で安静に」がテーマなので、珍しくメニューや後記とは関係ない書き込みします!!
最近、遂にアコースティックギターを買いまして、一日30分~1時間ほど作業の合間にジャカジャカ、ジャカジャーン♪
いきなり関係ない話題
と思いきや、"きっとフットサルにも通ずる共通点"…について今回は熱く語ります
ギターが届いてから、ほぼ毎日、できないなりにミスチルやスピッツ、レミオロメンの曲を練習してるんですが、技術云々の前にまず左手の指先がカチコチに"進化"してきました。
「人間の身体ってすげーなぁ…」と

小・中学生の時、つまようじのようにガリガリで、耳だけがデカく、よく姉に左右の耳を引っ張られイジメられてました

「悔しい…」けどどうにもできず

そして、そんなガリガリ君は高1の冬、頚骨の疲労骨折という厄介なケガに見舞われ、4ヶ月という長期離脱を強いられました。
「大好きなサッカーができない…」「全国レベルの学校で、レギュラーでもないのに練習休んでたらどんどん差が開く…」
焦りばかりが先行し、食事もノドを通らない日々
(←ココは作り話)当時T京高で通称「ブッシー」と呼ばれた怪我人は、汚い部室の掃除&洗濯を終えると、シュート練習の球拾い、声出し、ボールが川に落ちるとヘドロまみれの救出部隊…
紅白戦が始まり"用無し"になると、同じようにケガで練習に参加できない先輩、後輩、同期とトレーニングルームで筋トレ…。
そんな辛い時期が4ヶ月続いたのです。
1~2ヶ月後、風呂上がりの自分をみて父親が「お前、カラダ太くなってきたな
」と一言。「そ、そう?」なんてハニカミつつ改めて鏡を見ると、確かに胸板とか分厚くなってきたし、腕も太い…
何気ない一言だったけど、偉大な父に認められたような気分になり、「今やれることに全力尽くそう!」と前向きな気持ちになり、以後さらに高いモチベーションでトレーニングを積みました。
医者から「ぼちぼちボール蹴ってもいいよ」と言われたときは、すでに2年生の春…。
実はトレーニング中、こっそり体育館2Fにあがって同じクラスのバスケ部連中と戯れていたおかげで、ジャンプ力も同時に備わったらしく
全体練習に復帰してからは「当り負けしない」「ヘディング負けない」「瞬発力アップ」という「想定外のカラダ」に進化していました
当時監督だった古沼先生(現・流経大柏高アドバイザー?)から「小野~、カラダできてきたじゃねーかぁ~
」と言われた日のことを今でも鮮明に覚えてます
疲労骨折になる前、1年生だけの遠征でも試合に出られなかったガリガリ君は、その後「死の夏合宿」を乗り越え、自信を深め、その年の高校サッカー選手権で優勝する高校のレギュラークラス(登録20人、+5人のうちの1人)にいました。
おそらく部員全員「小野がレギュラークラスに入る」とは思ってなかったと思います

一生懸命、無心になって物事に取り組めば、体は必ず「変化」します。
たとえばリフティング。
「言われたからやろ~」って人は何回やってもきっと何も変わりません。
「落とさないように頑張ろ!」「絶対10回いきたい!」という志を持って一生懸命取り組む人は必ず「できる」ようになります

向き、不向き、才能の有無が全く関係ない…とは言い切れません。
…がしかし
こういった自身の経験から「努力」や「一生懸命」が裏切られるということは滅多にないと思います
なぜなら…
カラダは「こうなりたい!」という望を叶えるために「進化」するんです


"エンジョイフットサル"にあっては少々的外れな書き込みだったかもしれませんが、寒い冬も暑い夏も休まず参加されてる方、「もっともっと上手くなりたい!」という気持ちを持っている方々にとっては映画「ロッキー・ザ・ファイナル」で「The Final Bell」が流れたときと同レベルの衝撃、やる気を与えたつもりです

(笑)長々すいません


また火曜日から"一生懸命"フットサル楽しみましょう!
合掌。
from: onocci.