SPORTING CLUB -10ページ目

こんばんは、コーチのコガです


1年を振り返る季節となりました


振り返りの中で


自分が大切にしていることとは

どんなことなのだろうかと考えました


1万円札の顔

渋沢栄一さんが著した

論語と算盤

を思い出しました

儒教の教えには


五常


というものがあります


仁・義・礼・智・信


「仁」とは

人を愛し、思いやること


「義」とは

利や欲にとらわれず、世のため人のために行動すること


「礼」とは

謙遜し、相手に敬意を払って接すること


「智」とは

偏らずに幅広い知識や知恵を得て、道理をわきまえること


「信」とは

他人を欺かず、人からは信頼してもらえるように約束を守り、嘘をつかず、誠実であること


この五常について

特別意識はしてこなかったのですが


人との関わりの中で

とても大切にしてきたことなのです


自分が教育を受けてきた中で

大切なことだと

感じたことなのかもしれません


今では

スポルティング品川での指導の

根底に流れている考えとなっています


新しい時代へと変化していくことが求められていくことは理解していますが


変わらないモノもあると思っています


自分が大切にしていることに

共感して頂けたら嬉しいですね


今年もあと2週間をきりました


大切にしていることは

この先も大切にしていきたいと考えています

こんばんは、コーチのコガです


今日は身長と体重の計測日です

2025年の最後の計測となりました


スポルティング品川では


身長 ー 体重 = 110〜105


という数値を目標としています

この数値を目指して

エネルギー摂取を行ってもらっています


測定結果から

足りないことが見えています


ある3年生の変化を見てみると


  1月22日 身長171.5cm 体重54.0kg

12月17日 身長174.5cm 体重58.0kg


ある2年生の変化をみると


  1月22日 身長164.4cm 体重48.8kg

12月17日 身長169.0cm 体重54.2kg


成長はしていますが

目標値には辿り着いていません


もっとカラダを大きくする努力が必要なのです


とにかく

食事の絶対量を増やすことです


その上で

睡眠時間を増やすこと

睡眠の質を高めることです


定期計測は

ただ測るだけではありません


増えた、減ったを

一喜一憂するために行っていません


現状を理解して

その後に対策のための行動が伴わなくてはダメなのです


今年1年

どのような成長曲線を描いていましたか?


来年に向けてよりも

このカラダを大きくする努力は

2025年

やり残したことの一つだと思って欲しいです


同じことを繰り返さないようにするためには


自主的に行うのか

強制的に行うのか


この2つしか

アプローチの方法はありません


みんなは

どちらの方法が自分に向いていると思いますか


強制的が良いとなると

達成されなければ

それなりの覚悟が必要になるかもしませんね


考えて、行動をしましょう

こんばんは、コーチのコガです


今日はスポトレが行われていた別会場で


スポルはトレーニングを行いました


ジャンプトレーニングでは

1年生の足りない部分が目につきました


この10月、11月で

トレーニング負荷を落としていたことによる影響だと思っています


ここを

これからの1月で埋めていく努力をしなくてはいけないと思っています


トレーニングを含めたピッチ内での取組みは

3年生を中心に良くなっています


しかし

オフ・ザ・ピッチの部分に

物足りなさを感じています


いろいろな仕事を

3年生から2年生に移行しているのですが


2年生で

やる者とやらない者が既に出てきてしまっています

やっていない者は

勘違いをしてしまっているのかもしれません

ゲームに出ていた者が

偉いのではありません


チームの仕事をするから

尊敬されるのです

応援されるのです


もっと2年生は


気を遣いましょう

気にかけましょう

気を配りましょう

気になりましょう


その行動がそのまま

ピッチに現れていると思っています


自分のためではなく

仲間のために行動出来るようにならなくてはダメなのです


自分はどんなことを考えて行動していますか


みんなの本心を聞きたいですね


そして

将来、どのような自分を思い描いていますか?

こんばんは、コーチのコガです


今日は2025年、最後のスポトレ開催日でした


現在は小学4、5年生を対象として

スポトレを実施しています


GKクリニックも同時に行いました


FPの参加は12名

GKの参加は4名

GKトレーニングには中学生も加わりました


走るりながら

技術を発揮すること

判断をすることが求められていました


フィジカル的には

かなりキツかったのではないかと思います


上手くいかない場面はありましたが

それでも

全体的によく走り続けていたと思います


今回の募集は24名としましたが

FPは16名〜18名の人数で

トレーニングを行った方が効果的かなと思いました


小学生年代で身につけるべきプレーの獲得のために

スポトレを活用して頂けたらと思っています


2025年も

多くの小学生がスポトレに参加して頂きました


ブログを通してですが


御礼申し上げます


2026年も

スポトレを開催出来るように

企画していきたいと思っています


スポルティング品川同様に

スポトレにも注目してください

Instagram、ブログを通してですが

発信していきたいと思っています









こんばんは、コーチのコガです


昔々

私の家には

電子レンジはありません

炊飯器も保温機能はありませんでした


なので

お腹が空いた時に

温かいもので

お腹がいっぱいになるモノといえば


インスタントラーメン

でした


カップラーメンではなく

袋麺のタイプ


もやしとキャベツを

いっぱいに入れました

今でいう「野菜マシマシ」です


卵も入れました


小学5年生頃から

学校から帰ってきて

お腹が空いていて

袋麺があれば

勝手に作って食べていました


キャベツを切る作業はありますが

お湯を沸かして

麺を入れて

もやしとキャベツと卵をいれて

粉末スープを入れるだけなので

調理というほどのことではありません


久しぶりに食べたくなったので

コンビニで袋麺を購入してみました


スヌーピーとコラボしていることに驚きました

塩ラーメンを作りましたが

バターを入れればよかったなと

食べ終わってから思いました

包丁を持つことは危ない

火を使うことは危ないといって


やらないと

何も出来なくなってしまいます


大事に至らなければ

指を切って

火傷をして

痛い目に遭うことが大きな学び体験になるのです


失敗から学ぶことで

いろいろなことが身についていくと思っています

考える能力が身についていくのだと思っています


生きる力は

やったことの積み重ねです

経験してきたことの積み重ねです

失敗を繰り返してきたから

身についていくのだと思っています


何もやったことのない人は

是非、袋麺を作ってみてください

自分でやってみることが大切です

こんばんは、コーチのコガです


中学受験における

国語の重要性

読書の重要性が語られている記事(動画)を見ました

https://www.dailyshincho.jp/article/2025/11151000/?all=1#


そこに

長い文章に慣れることで

忍耐力も身につくのだと言っていました


高校受験でも

読書は大事だと思っています


私が中学生だった時でさえ

通っていた塾では

毎月、課題図書があり

ここから

月末に行われる月例テストで

国語で出題されていました

もちろん

問題文はありません

読んでいることが前提で問題が作問されていました


その当時は毎月1冊読むことが精一杯でした


中学受験では

年間20冊と言っています


読書をすることで

自分が経験していないことを

擬似体験できるということもあります

時代を超えた話しから知ることができます

フィクションであっても感動することができます


受験生の皆さん

読書をしていますか?


高校受験であっても読書をすることは

間違いなくアドバンテージになると思っています


問題文を読む力は国語力です

どの科目も

問題文の意味を正しく理解出来なければ

正しい回答には辿り着けません


英語でも

数学でも

理科でも

社会科でも


本を読むことで

忍耐力が養えるということには驚きでしたが

間違いなく

本を読んだ方が良いと思っています


強制をされずに

本を読むという行動をして欲しいですね


受験生は読書をしましょう!


スポルのみんなは読書していますか?

中学生でも読める本をあげておきました











こんばんは、コーチのコガです


今日は

明け方から雨が降り続いていたため

朝活ラントレができませんでした


とてもとても残念でしたが


ここのところ

空気が乾燥していたので


恵の雨

潤いをもたらす雨が降ってくれて良かったなと


ポジティブに考えるようにしました


お昼前には雨があがり

高校生とのTRMは問題なく行うことができました


ゲームの中では

いろんなチャレンジが求められます

特にTRMでは

難しいチャレンジも多く出てくるため

ミスが起こってきます


しかし


ミスを恐れて

チャレンジせずにプレーをしていては

上手くはなりません

上達していきません


何が良くて、何が良くないのかという

判断材料も得られなくなってしまいます


だからといって

同じミスを何度も何度もしているようでは困ります


同じミスを繰り返すということは


何も学んでいない

何も考えていないということだからです


コーチからの指示に対しても

1人の選手に対して伝えていますが

他の者も

その指示に対して考えて欲しいと思っています


個人のミスを

チーム全体で共有すること

同じミスを

個人レベルだけではなく

チーム全体で起こらないように出来ることが大切だと思っています


他人事にしないことです


全ての事を

自分事として捉えられることです

自分事として行動出来ることが大事なのです


俺は関係ないやと思わないことです


自分が経験出来ることには限りがあります


だからこそ

仲間が経験したことを

自分が経験したことのように考えることが


サッカー脳をバージョンアップさせるためには

必要なことなのです


どんな事でも

自分事として考えることが大切なのです

仲間のミスから

学ばなくてはいけないのです

もっとアンテナの受信を研ぎ澄ましてください

コーチからの成長のヒントを逃さないでください











こんばんは、コーチのコガです


1993年Jリーグがスタートしました


鹿島アントラーズ

浦和レッドダイヤモンズ

ジェフユナイテッド市原

ヴェルディ川崎

横浜マリノス

横浜フリューゲルス

清水エスパルス

名古屋グランパスエイト

ガンバ大阪

サンフレッチェ広島


この10クラブが


オリジナル10と呼ばれるクラブなのです


地域が変わったり

名称がかわったり

合併したりと


様々な変遷を経て現在に至っています


本日J1昇格プレーオフが行われました


ジェフ千葉が

17年ぶりにJ1復帰を決めました

10年一昔という言葉がありますので


17年という時間は


昔々

Long, long ago


ということになるのかなと思っています


スポルの子達が生まれる前ですからね


お世話なっている

小林洋平ドクターは

ジェフ千葉のチームドクターを務めています

今日もベンチからサポートしていたようです


写真をみると

長尾ドクター

若山ドクターもいらっしゃっていましたね!


2026シーズン

J1クラブでは

ジェフをサポートしなくてはいけませんね




こんばんは、コーチのコガです


今日はAGFフィールドへ行ってきました


全日本大学サッカー選手権大会

決勝ラウンドAグループ


阪南大学vs東海大学

筑波大学vs常葉大学


この2ゲームを観てきました


4大学によるグループリーグが行われ

上位2大学が

ノックアウトステージへと進出することができます


初戦はとても重要なゲームであり

今日の2ゲームは

共に

内容の濃い

見応えのあるゲームでした


阪南大学のソンギ監督

筑波大学の小井土監督


とても良く知っている監督なので

どちらも勝って良かったです


東海大学サッカー部に入部した

スポルの9期生のユウタは

応援席に居たようですが

会うことはできませんでした


観客が400人程度しかいませんでした


もっと

多くの方に注目して欲しいなと思ったのですが


この集客という部分は

大学サッカーとして永遠の課題となってしまっています


既にJリーグのピッチに立っている選手もいます

プロサッカー選手の原石がいます


高校サッカーも良いのですが

大学サッカーのレベルはかなり高くなっていると思います


レフリーも大学生が行っています

選手だけを育成していないというところも知って欲しいと思っています


YouTubeでも視聴できるようですので

是非、一度ご覧になってみてください













おはようございます、コーチのコガです


正月の風物詩

箱根駅伝

応援している大学は

もちろん

母校順天堂大学です


私は

応援している大学がもう一つあります


今大会予選会で

1位通過した

中央学院大学です


中央学院大学川崎先生は

順大の先輩ですが

私が就職したばかりの時に

少しだけ一緒に仕事をした時がありました


私は26歳で

川崎先生が34歳だったかと思います


めちゃくちゃ怖かったです


箱根駅伝のいろんな話を聞かせて頂きました


今でも

第一線で指導されています


その川崎先生のインタビュー記事を読みました

https://mainichi.jp/articles/20251210/k00/00m/050/137000c


「頑張らせるときは頑張らせるが、無理はさせずに、基本はおなかいっぱいにしない」


「学生のうちに成績を残すことに注視しすぎず、大学は通過点と捉えて指導している」


「勝つに越したことはないが、できないことをするのではなく、背伸びをしすぎない目標を立て、それを目指す過程に意味がある」


どの言葉にも共感ばかりです


30年前のこと


中央学院大学は知られていないので

とにかく

テレビに映ること

目立つこと

そのために

蛍光色のシャツ、パンツを採用したと仰っていました


箱根駅伝

蛍光色を身に纏った中央学院大学にも注目してください