SPOON+の塩‼️ | SPOON+のブログ

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JR阿佐ヶ谷駅、北口駅前にあるワインバルです。
(駅前のイトーヨーカドーが入ってるビルの2階)
・カウンター11席、テーブル席1つの小さなお店です。
・グラスワインは常時14種ご用意。
・メニューはタパスからお肉料理まで多数ございます。

阿佐ヶ谷
ビストロ&バル
SPOON+の和田です。


卓上に置いてある
この塩BOX
まだ使ったことないお客様もいるんじゃないでしょうか。


なので
今日はこの塩達を紹介しようと思います。



まずはじめに
塩の簡単な基礎知識ですが

塩と言っても、様々な種類があります。

代表的なのは岩塩や海塩です。


 味わいに関しては産地、作り方によって全然違ってきてしまうので岩塩だから海塩だからと

分けれないです。


でもざっくりと

大まかに分けると

海塩はミネラル分が豊富

岩塩は塩見がダイレクトに感じられる

こんな感じでしょうか。




では紹介していきます。
中はこんな感じになってます。

この塩達は
数少ない塩専門店を回って回って
味見をして厳選したものです。





まず左下から
マグマ塩
チベット産の
ゆで卵の香り(硫黄の香り)がする珍しい天然岩塩。

天然の塩でこんなにも
香りがしっかり感じられるものは
これしかないんじゃないでしょうか?

話のネタにも
酒のアテにもピッタリです‼️

赤ワインの30倍といわれるポリフェノールや天然ミネラルを多数含有しており、美味しいだけでなく、健康や美容にも良いです。





左上
ハワイアンシーソルト
ハワイ産の塩で
ハワイの塩といえばこの赤いアラエラシーソルトが有名です。

アラエアはカウアイ島で採取される赤い粘土で、そのアラエアで色づけしたハワイの海塩です。

明るいオレンジ色の結晶でミネラルが豊富、

粒の大きい塩ですが、
とってもまろやかな味です。





右下

ゲランドの塩
フランス産の天然海塩で
フランスでは1番有名な塩ではないでしょうか。

ブルターニュ地方の塩田で作られており
1000年以上前からつづく、機械をほとんど使わない伝統的手法で作られています。

自然環境を最大限に活かしたこの製法で作られる『ゲランドの塩』は
 500年以上前から今日に至るまで、 フランス料理の名シェフたちから高い評価を受け続けています。

グレーがかった色合いは無駄な漂白がされていない証拠です。

食材の味をグッと引き出すのに適しています。




右上
満月のシホ
伊豆大島産の天然海塩で

満月の日のみに取水した深層海水100%で作られています。


人も月の満ち欠けが出産に影響したり

海の中では必ず満月の頃に

珊瑚の産卵、甲殻類の脱皮などがおこっている、など

月のサイクルには

目に見えないエネルギーがそこにはあるのではないかという考えから

満月の日に取水した深層海水100%で作ったところ、

更に甘くまろやかな塩ができあがったそうです。


満月の日のみしか採取できないので

めちゃくちゃ生産量の少ない希少塩です。







気になる塩はありましたでしょうか?

無料ですので

もうひと塩欲しいな、という時に

料理の待ち時間に

ぜひ色々と試してみて下さ〜い‼️