『シャラン鴨のコンフィ』

この鴨なにがすごいって、旨みとブランド力がすごいんです。。
『シャラン産』ではなく『シャラン鴨』
これらはまったく別物です。
フランスシャラン周辺でとれたものと、気が遠くなるようなコストと自然任せな飼育と厳密な国の検査をくぐり抜けたもの。
味、値段、品位、別格です。
フランスの四代続く有名な屠殺業者ビュルゴー家だけが本来認められた屠殺方、エトフェ。
窒息させることによりいたずらに血を流させず、その身、肉に血をとじこめて鉄分、野性味、香りを増幅させちまおうっていうわけです。
その旨みは某有名レストランで使用され一羽ごと番号をつけられ、某昭和天皇が何万番目かに食べたとされる逸品です。
そういうの。出してます。
皮目はパリッと、身は柔らかくホロホロと。
圧倒的な鴨味の強さをぜひ手掴みで骨の際までしゃぶりつく。
たまにはこんなのいかがでしょう。