ドラマ「遺留捜査」の5月11日放送された第5話の視聴率は14.7%を記録。

前回より3.9%の大幅上昇。

第5話までの平均視聴率は14.46%。

第6話の視聴率はどうなるか?

私、この手のドラマは見ないのですが、見入ってしまったりして。

主題歌は、MISIAなのね。

MISIA/記憶

あらすじ 第6話
飲食店店主の俊哉(近藤公園)が刺殺体で見つかった。店内に飾られた写真を見た糸村(上川隆也)は、俊哉がいつも首から掛けていた手拭いが見当たらないことに気付く。さらに、神棚に供えられた木片も気になる。やがて、飲食店の常連客で俊哉に金を貸していたスポーツ記者の成美(北川弘美)が捜査線上に浮かぶ。成美は、取材を通じて俊哉の弟でドラフト指名が確約されたアマ野球選手の瞬(伊藤祐輝)とも顔見知りだった。
「世界一受けたい授業」についで、人気番組になりつつある「教科書にのせたい!」

視聴率もいい感じだそうです。

今回もあなたの知らなかった知識が満載です。

理科「アナタも知らない!かわいいペンギンの秘密!」
理科「脳がないのに賢い!奇妙な生物!」
体育「簡単に若返る!人体のしくみ!」人体の意外なしくみを知ることで、誰でも簡単に若返ることができる
社会「年齢は関係ない!世界の結婚適齢期!」パプアニューギニアの結婚適齢期に潜入取材
社会「宇宙から見た世界遺産に隠された真実!」衛星写真「グーグルアース」で世界遺産を旅する。

グーグルアースをとことん楽しむ!

ドラマ「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」の原作について。

原作はチョ・チャンインの小説「カシコギ(原題)」。

日本では「グッドライフ」というタイトルで小説が発売されています。

もっと知りたい!韓国TVドラマ

カシコギは2000年に韓国で200万部を売り上げるベストセラーとなりました。

韓国でドラマ化され、「カシコギ・シンドローム」という現象を起こした話題作だそうです。

原作の最終回のあらすじ

元妻のヨンジュ(パク・ジヨン)がソウルに飛んでくる間にホヨン(チョン・ボソク)は一般病室(一人部屋)に移されたダウム(ユ・スンホ)に歩く練習をさせながら「これからはママと暮らせ」と言う。
そしてヨンジュがやって来た。ヨンジュは一週間後ダウムを連れて立ち去ると言ってホヨンに移植手術の費用を差し出す。
その間にホヨンの病気は悪化するだけ悪化して体重が10キロも減ったし腹水が湧き始める。
ホヨンは出版されたばかりの詩集の最初のページに息子に伝える言葉を書く。痛みのために踊りまくったつたない字で「ダウムを愛するパパより」と。



日本版の出演者は、
反町隆史・井川遥・榮倉奈々・伊原剛志・加部亜門など。反町隆史は2008年放送のドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」以来の3年ぶりの主演です。

ドラマで出てくる産和新聞のロケ地は、東京・大手町にある産経新聞社だそうです。