ドラマ「グッドライフ~ありがとう、パパ。さよなら~」の原作について。

原作はチョ・チャンインの小説「カシコギ(原題)」。

日本では「グッドライフ」というタイトルで小説が発売されています。

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カシコギは2000年に韓国で200万部を売り上げるベストセラーとなりました。

韓国でドラマ化され、「カシコギ・シンドローム」という現象を起こした話題作だそうです。

原作の最終回のあらすじ

元妻のヨンジュ(パク・ジヨン)がソウルに飛んでくる間にホヨン(チョン・ボソク)は一般病室(一人部屋)に移されたダウム(ユ・スンホ)に歩く練習をさせながら「これからはママと暮らせ」と言う。
そしてヨンジュがやって来た。ヨンジュは一週間後ダウムを連れて立ち去ると言ってホヨンに移植手術の費用を差し出す。
その間にホヨンの病気は悪化するだけ悪化して体重が10キロも減ったし腹水が湧き始める。
ホヨンは出版されたばかりの詩集の最初のページに息子に伝える言葉を書く。痛みのために踊りまくったつたない字で「ダウムを愛するパパより」と。



日本版の出演者は、
反町隆史・井川遥・榮倉奈々・伊原剛志・加部亜門など。反町隆史は2008年放送のドラマ「ロト6で3億2千万円当てた男の悲劇」以来の3年ぶりの主演です。

ドラマで出てくる産和新聞のロケ地は、東京・大手町にある産経新聞社だそうです。