江~姫たちの戦国~

浅井3姉妹の末子「江」を主人公にした視点の戦国モノという発想は斬新だと思う。


 NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」完全ガイドブック (TOKYO NEWS MOOK) (単行本・ムック) ...

あらすじ 第20話
1587(天正15)年秋。江(上野樹里)の元に、京極高次(斎藤工)と結婚した初(水川あさみ)からの手紙が届く。手紙には、近江大溝城での高次との結婚生活がいかに幸せか、のろけばかりがつづられていた。江はあきれる一方、茶々(宮沢りえ)のことが何より気に掛かる。江は、茶々のことについて、龍子(鈴木砂羽)や利休(石坂浩二)に相談に行く。だが、茶々の胸に秀吉(岸谷五朗)への思いが芽生えたと指摘され、面白くない江はその場を離れる。一方、茶々に完全に拒絶されたと思い込む秀吉は、茶々の近くにいるのがつらいと、京の聚楽第に住まいを移すことにする。秀吉が去ったことを喜ぶ江だが、秀吉を思う茶々は様子がおかしい。そんな中、京から戻った秀吉は、公家の万里小路家との縁談を決めたことを茶々に告げる。

スタッフ
原作:田渕久美子「江~姫たちの戦国~」(NHK出版)
脚本:田渕久美子
音楽:吉俣良
演出:伊勢田雅也/野田雄介
制作統括:屋敷陽太郎/櫻井賢