こんばんはー。

 

じめじめと蒸し暑い日々になってきましたね。

 

雨続きの低気圧の影響からかなんとなくこの時期は頭が冴えません。

 

色々と不備がないように気を付けなければ。

 

 

 

さて、先月の話なのですが

 

しばらくライブの予定も空きそうだったので、使っていた5弦バイオリンのEV-505を京都のprio music&craftさんへ送り調整をお願いしました!

 

 

 

もどってきた げんざいの すがた↓

 

 

 

 

 

・・・特に見た目の大きな変化はありません笑

 

 

 

今回は「弦高の調整」をお願いしました!

 

以前この楽器のレビューを書いたときに「弦高は低め」としたのですが、初期状態では押弦がしやすいように配慮されたとのことでした。

 

実際の通常のバイオリンでも弦高はかなり好みの分かれるところだと思います。

 

 

 

現在使用している通常のバイオリンの弦高に合わせたかったので、コンマミリ単位で調整した駒に変えていただきました。

 

同時にその他の個所の微調整も善意でしていただきました。本当にありがたいです。

 

 

その結果、弦のアタック感や音のきらびやかさが増し、よりアコースティックに近い音になりました!

 

倍音成分が増幅して音抜けが良くなった印象です。

 

魂柱まわりの調整もしていただいたおかげで良い箱鳴りもします。

 

移弦も初期状態よりスムーズにできるようになりました。

 

 

 

エレキバイオリンを選ぶ時も一緒ですが、アンプに通す際EQなどエフェクターで調節するとしても、やはり元の音ありきなところがあります。

 

例えば元々の高音域の倍音成分が薄いのに無理やりEQで持ち上げたところで結局バランスは良くなりません。

 

特にエレアコに関してはアンプに通した状態でも通常のバイオリンのようなふくよかさ、きらびやかさを維持できるかが重要になります。

 

最近ではたくさんのメーカーからエレキバイオリンが出ていますが、選ぶときには元の音を重視するとよいと思います。

 

エフェクターは「音にお化粧する」ようなイメージで、下地(元の音)がしっかりできていないとノリが悪くなったりします。

 

 

 

以前にも増してこの楽器を弾いているのが楽しくなりました!

 

バンド演奏やソロパフォーマンス、オンラインセッションなど何かと使い道が増えてきて嬉しいです。

 

また近いうちに5弦バイオリンの解説動画も作ろうと思います。ご興味ございましたらぜひご覧ください!

 

 

今回は以上です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!