はいこんにちは、Johnでございます。
今日は模試がありました。地歴公民と英語だったのですが、正直言って地歴公民の範囲はまだぜんぜん習っていなかった所なのでまったくと言っていいほど歯が立ちませんでした。そうして余った時間、二教科二時間で合わせて約一時間となりました。する事がないのでずっと問題冊子に落書きをしていました。
テストが終わると厄介事が舞い込んできました。いきなり部をすると宣告を受けました。よくわからない妄想に取り付かれている人物が連絡をした気になっていたらしく、典型的な連絡の不備ってやつですね。私はもちろん道具は持ち合わせていませんでしたし、そのまま帰りました。
基本的にハンド部は連絡の不備が多発する部です。これは昨年度の末からあった事ですが、いつも肝心な事がどこか抜けてしまうんです。私が事務系の仕事を全て請け負っていた時にも三年生へ贈呈品があると伝えたのが卒業式が終わった後でした。今年に入ってからも様々な予定が半未定状態のままになってしまうなど昨年度より悪化してしまっています。
それの影響で先日も少々口論になりまして、部の予定を決めている人間が下級生よりも時間割のコマが多いにもかかわらず連絡をしなかったので下級生が少々戸惑っていました。そうしてコマ数が同じ私達に指示を仰ぎに来たのですが、活動場所の状態が悪かったのでそのまま下級生に帰ってもらいました。
その事についてその計画担当者が何故か怒りまして、そうして延々と我々に説教じみた抗議をしてきたのでそれに対してそのとき私と居たもう一人の部員の友人が反論しましてとても険悪な雰囲気になってしまいました。明日は険悪な雰囲気の中でつまらない部活を一日しなくてはいけないなんて単なる拷問にしか感じられないのですが…
もうじきハンド部は空中分解してしまうのかもしれません。どこかで「人類の終末までを時計で示したもの」というものを見ましたが、そのような感じで「ハンド部の空中分解までの残り時間」を示してみると残り五分もないでしょうか。まぁ、ハンド部の三年生が空中分解してもハンド部は潰れないので問題はありません。単純に少々早い世代交代が来るだけです。安泰ですね。
まぁ、あと一月ですのでわがままを言う人間さえいなければ問題なく部は円滑に進むでしょう。まぁあのわがままも単純には異文化コミュニケーションと捉えればいいのかもしれません。日本海側出身者と太平洋側出身者という文化の違いなのでしょう。そう決め付けてしまえば未来は明るいような気がします。
皆さんも何か厄介な事があれば少々変な方向から考え直してみてはいかがでしょうか。きっといいことがあるかも知れませんよ?
というわけでまた明日!