はいこんにちは、Johnでございます。
今日のタイトルは長くて入りきりそうになかったので少しばかり中略させていただきました。何処も略さなかった場合、「他の部が全て活動を終えて、整備された運動場を贅沢に使用して年甲斐もなく全力でリレーに興じた挙句、その際に落とした高価なコンタクトレンズ一枚を全員で目を皿にして探している傍から見るとこれ上なく奇妙な人々」となります。
これはもちろん言うまでもなく我々ハンド部でございます。私共は運動場を活動場所としている部活動なのですが他の部と比べて無駄に活動時間が長いのです。他の部が終わって運動場の整備をして解散していった後も大概は部活動を無駄に続けています。
今日は他の部も早く練習を切り上げて解散なさったのですが、その後に部員の一人が「ここでリレーしたい。」と言いました。そして綺麗に整備された運動場を縦に使うという贅沢なコースでリレーをする事になりました。私はぜんぜんしたくなかったのですが、練習する方がもっと嫌だったので仕方なく参加する事にしました。
こうしてきちんと整備された運動場にぽつぽつと足跡をつけるというひどい事をして解散しようと言う時に事件はおこりました。なんと、競争中にコンタクトレンズが外れてしまったというのです。それが一日で使い捨てになるものならよかったのですが、何回も繰り返し使用するタイプの高価な型のものだったからもう大変。部員全員で捜索活動が始まりました。
しかしながらただっ広い運動場に透明な小さなレンズが落ちたのですから見つけるのはほぼ不可能です。むしろ、見つかる確率が天文学的数値になってしまう事は確実でした。結局レンズは見つからず仕舞い、捜索にかけた時間は十分ほどでしたが、それは傍から見るととんでもなく妙な雰囲気に見えた事でしょう。
まぁ、ハンド部はあまりまともな事をやっていない気がします。あの部は一年生が自分達で作り上げたようなものです。彼等の尽力がなかったならば今頃は部活動として存在できていなかったかもしれません。とりあえずは彼らに感謝ですね。
まぁ、今後の部の繁栄を願いつつも今日はこの辺りにさせていただきますね。
というわけでまた明日!