はいこんにちは、Johnでございます。


今日も一日中家の中でだらだらと過ごしていました。なんだか何も無いとひたすらだらけてしまうのは

私の悪い癖ですね。どうにかしてしまわないと後々大変なことになってしまいそうです。


さて、昨日は何処までお話したかというと、私が演劇部に入部するまでにあった紆余曲折、単なる

前置きにしか過ぎませんが…そのあたりの話だった気がします。今日は入部してからの話も少々

ながらお話できるかもしれません。とりあえず前置きはこれくらいにして続きをお話いたしましょう。


そんな如月祭が終わった後、とうとう入部する時がやってきました。そのきっかけは如月祭の翌日の

朝休み演劇部の引退公演の台詞の代役を買って出たことでした。人数が足りないなら手伝わせて

くださいと頼み込んで代役をやらせて戴きました。


そしてその練習が終わった後、部員の方が一言、「そんなに好きならこっちに来ればどうだい?」

私はその誘いにそのまま何も考えずに二つ返事で応じました。そうして返事してから気が付いた

のですが、ハンドボール部の先輩に何の連絡も無く答えてしまったんです。一応人数あわせと

言えども戦力の一人ですからそれなりの相談は必要だったわけです。


その連絡から一週間ほど後、私は先輩に相談しました。かなりこってり絞られるかとも思った

のですがそういうことも無く思ったよりもすんなり許可が出ました。そして誘われてから約一月後

私は晴れて(?)演劇部の正式な部員になることが出来たのです。


その後も紆余曲折がありまして、結局一番最初に演劇部の練習に参加したのは一年生の

春休みでした。ちょうどその時は当時の二年生、先代の先輩方ですが、その先輩方の最後の

活動の練習の真っ最中でした。私達の代で言う所の演劇コンテストのようなもので、紙芝居の

朗読の依頼が来ていたんです。例年では引退公演が最後の活動となるのですが、ここ二年

ほどは例外的に外の行事との関係で外部での行事が最後の活動になっています。

もしかすると来年も何かしらの形で外部の行事に参加することがあるのかもしれません。

これは次の代の方々が決めることなので私にはわかりかねることですが…


その時の私は何故か知りませんけれど通常通りのテンションで居たために暴走していました。

普段はよっぽどのことが無い限り極力テンションが低く保つようにしていますからね、暴走する

よりも黙っているか特定の人物と喋っていることのほうが多いのですが…

そうして暴走していた私は事もあろうか音響の仕事を買って出てしまったんです。その時に

いらしていたハンドボール部の部長さんには、後になって知ったことなのですがあの方も半ば

不本意なきっかけであれ演劇部の部員をなさっていたのです。には、

「君はそんな人だったのかい?」と言われましたし…よっぽど動き回っていたんですね。


そうしてその本番、私が唯一先代の先輩方と活動させていただけた活動でしたが、私はミスを

連発する始末…あの時どこかに穴があったら入りたかったです。しかしながら様々な貴重な体験を

することが出来ましたので、私にとってはとても有意義な一週間ほどの活動でした。


こうして一年生の時期が終わり、とうとう新学期を迎え、二年生に進級こととなるのですが、

その話はまた明日にさせていただきますね。


というわけでまた明日!