はいこんにちは、Johnでございます。


もうそろそろ引退公演の練習も終盤になってまいりましたが、ここでまた大きな問題が発生しました。

なんと、役者のうちのお一人がインフルエンザに罹ってしまわれたようなのです。

インフルエンザ、出席停止間違いなしの重病です。もしかすると本番の日も欠席になりかねない

と言う大変な事態です。まさに土壇場と言えますね。こんな事態の下でも、私にはとんでもなく長い台詞

が追加されてしまいました。これからどうなることやら……。


まぁ、大変なことはもう一つありまして、そちらの方が様々な方々に関わってくる問題でしょう。

何かと言いますと、新校舎の問題なんですね。

役人という役職の方々はどうも不思議な方々のようでして、他の部署との交流が全く無いようです。

彼等の妙な功績により、私達の新たな学び舎は大変な事態になろうとしています。

校舎はピンク色と緑色、内装に到っては予算の都合上、天井が無く配管がそのままむき出しで

見えるようになっているようです。CMの台詞ではないですが、まさに「上空サプライズ」ですね。

更には、階段も旧校舎のままのようで…それはそれで昔を偲べていい気もしますが…。


どれもこれもどうやら上の方々、つまり大学のお偉いさん方の妙なセンスから始まったようです。

しかも電気配線、ガスの配管、水道管の配管の担当がそれぞれ独立しているようで、その結果

様々な教室で大惨事を引き起こしているようです。

私は科学室の惨事しか具体的には聞き及んではいませんが、きっとこの惨事はあらゆる教室に

伝播している事でしょう。


何故にこの国の役人さん方の間には交流というものが無いのでしょうね。自分の地位を守るために

決められた仕事だけをしてその他は知らん顔です。この傾向はソビエト連邦の「事なかれ主義」にも

共通して見られるような傾向です。

そうやって自分の今の地位を守ろうとしている一方で、しょうもないことに手を出してそのままその地位を

追われている人も数多くいるようです。これは「事なかれ主義」とは大きく異なっているようです。

何故にこんなに半端な職業が成り立ってしまうんでしょうね。本当に不思議です。


今は無きソビエト連邦初代大統領ゴルバチョフ氏は言いました。

「失敗を恐れるな、できる限りこちらでカバーしてやるからできる限りの事をやってみろ。」

これは意訳でしかありませんが、確かに重要なことだと思います。

そうでもないとまた上と下の連携もろく取れずにまた私達の学び舎のような惨事を生み出して

しまうことになりかねません。


この惨事を繰り返さないように、彼らには心を入れ替えて頑張ってもらいたいですね。


まぁ、今日はこのくらいにしておきましょうか。

というわけでまた明日!