はいこんにちは、Johnでございます。


今回は今日の下校時のバスの中であった話を基にちょっとしたことをお話いたしましょう。


最近は何かと物騒になりまして、昔じゃ全く信じられないことが頻発しております。


それで、そこからこの前の事件の犯人の高校生の時代の話を経て、教育の話に飛びました。


そこで、色んな話をした結果、国の教育政策の批判に話は移りました。


最近文科省が打ち出した「愛国心政策」の話ですが、かなり手順が間違えている気がします。


そもそも、愛国心たるものはどこから来るかという所から考えなくてはいけません。


きっとそれはその国と国民の考え方と独立したという自覚から来るものです。


というのがその雑談で到った結論でした。


日本は戦って独立したとか、散らばっていた同一民族が集まってできたとかいう事実が無いですからね。


一応、戦って勝ったり負けたりした事実はありますが、独立とは縁が無い戦いのようです。


蝦夷地とかを侵略した事実も当時の国民全員に伝わっていたわけではありませんからね。


どれもこれも大陸とほど良く離れていたための惨劇(?)だったのでしょう。


結果、宗教観もろくに無いこの国の国民の心には愛国心は作られなかったわけです。


ある時期の一部の文化人には愛国心ができたようではありますが、それは例外ですね。


だからまず愛国心よりも、もうちょっと国語とか歴史に力を入れたほうが賢明だと思われます。


という話が結局三人の話の終着点でした。


大して年もとらず、戦争もろくに体験していない私どもの無駄話でした。


だから説得力の欠片もありません。


まぁ、日がな一日こんな話ばかりしていることもありますけれどもね。


今日は長くなったのでこの辺りにして終わりにしておきましょうかね。


と言ってもこの話は続きませんよ?


ということでまた明日!