兄貴!とうとう最終回が終わってしまいましたぜ!



そうだな、楽しい時間があっという間に終わってしまった気がするな。





 はいこんにちは、Johnでございます。



いやぁ、とうとう終わってしまいましたね、ドラマ版「のだめカンタービレ」が。



最終回とは一般にとてつもない衝撃を与えてくれるものですが、



終わった直後にたいそうな感想も書けないヘタレな私でございます。



この11回の放送を思い返すと配役がとてもはまっていたなと思わずにいられません。



特にあの豊原功補さんの演じる江藤耕造先生がマンガそっくりだったのに驚きました。



シュトレーゼマンは原作と顔こそは違いますが、その他の雰囲気が凄まじかったです。



変なこと(?)を書いておりますが、いつものことなのでまぁもう少しお付き合いください。



それで、あの作品の中の方々がとても素敵で、もうなんて言っていいのか分らないですけれども。



私も演劇部、演技をすることがある人間として、あの方々のようになりたいと思います。



まぁ、私のようなヘタレでは何をどうしても無理でしょうけれどね。



まぁともかく、ドラマは終わってしまった訳ですが、原作はまだ続いております。



更には、年明け1月11日からはアニメ化もするということではないですか。



まだまだこれは目が離せないですね。



ところで、よくこの作品の製作発表のインタビューなどで役者の方に



「クラシックに対する考え方に何か変化はありましたか?」



と訊かれる場面がありましたが、私は変わりません。



私の家にはクラシックのCDが数多くあったので、私は昔からクラシックが好きでした。



残念ながら、ベートーベンの第七交響曲のCDはありませんでしたけれども・・・・。



まぁ、強いて言えば、昔から好きだったのが更に好きになったと言うのが正しいでしょうか。



多分これを機にクラシックに興味を持った方が多くいらっしゃることと思います。



やはりドラマなどのマスメディアの影響力の凄まじさには恐怖すら感じますね。



うん。やっぱり変な方角に進んで来ていますね。



なので今日はこの辺にしておきましょうか。



というわけでまた明日!