はいこんにちは、Johnでございます。



いやぁ、もう年の瀬ですね。この忙しい中、皆さんはどうお過ごしでしょうか?



今日は先日もちょっとばかりお話していた歓送会のお話をいたしましょう。



結局、私どもハンドボール部の歓送会の予定はつい昨日決まったばかりでありました。



しかし、決めたのはこの歓送会の総指揮を執っていたである私だけだったのですがね。



まぁとても小さな部ですが、一応部長の肩書きを持っている以上、私が率先して計画を立てなければいけません。



それに甘んじて私だけに計画を押し付けた他の部員の人にも少々問題があるのですが・・・・



それはさておき、立った計画が他の部員全員に伝わったのが始まる三時間前。



正直、計画通りに事が進むのかとても不安でした。



特に、準備した食べ物だけで全員が満腹になるほど食べられるのかが不安でした。



しかし、その不安も杞憂に終わり、どうにかこうにかまともに終わらせることができたと思います。



一つ心残りだったのが、いま一つ騒ぐことができなかったことです。



やはり、人数の関係上、ハンドボールが無理だとはいえ、代わりに卓球をしたのがまずかったですかね。



そういえば、間違っているのかもしれませんが一つ面白いゲームのルールを得ることができました。



カバディというようですが、世界大会も開催されている有名な鬼ごっこなのだそうです。



そのことは追々またお話いたしましょう。



それで、満腹になる以上食べて、歓送会も後片付けも終わった後、私にはまだいく所がありました。



そして、ちょうど私達と同じ位の時間に歓送会が終わった科学部を見に科学室に行きました。



これが直接目的としていた目的地ではないのですが、とりあえず温まりたかったのです。



彼らの話によると、科学部では歓送会の間ずっと自作の双六を延々とやっていたようです。



それで、科学室で少し雑談をして、体も温まった所で、肝心の目的地へ向かうことにしました。



その目的地とは、私が兼部して所属している演劇部の歓送会です。



それで、演劇部の歓送会の会場を見つけて、参加した直後に睡魔が襲ってきました。



きっと寒い屋外から急に暖かな室内に入ったのと、満腹になったこと。



更には先ほどのハンドボール部の歓送会での疲れが結果的に睡魔を作り出したのでしょう。



演劇部では王様ゲームをやっていて、私はその回はくじが無かったので参加しませんでした。



しかし、王様になった人が決めた罰ゲーム(?)が少々厄介なものでして・・・・



残っていたたこ焼き一つを、私にとりあえず食べさせるというものだったのでした。



そのとき既に現実と夢の狭間にいた私は、呼ばれた方向にふらふらと歩いていきました。



それで、たこ焼きを口の中に入れられたので、少々びっくりしました。



それで、入れる勢いが少しばかり強かったので箸が口の中に切り傷を作ってしまいました。



その後、一度王様ゲームで番号が当たってしまいました。



が、進んで身代わりをして下さった人のおかげ(?)で、罰ゲームは回避できました。



とりあえず、楽しい時間を過ごすことができて良かったです。



今日はこの辺にしておきましょうかね。



というわけでまた明日!