仕事もですが、
父のことが始まってから、
子どもたちを留守番させることが多いので、
私の楽しみや、学びで外出することは極力我慢しています。
ほぼ母子家庭なので、もともと夜は家を空けられませんが。
ただ、どうしても参加したくて、
なんとか都合をつけて久しぶりの勉強会。
とても心ある栄養士さんのお話。
在宅訪問栄養士というお仕事があるのですねー。
父の事とダブって、お話を聞きながら涙が止まらず困りました^^;
終わってから、個人的な父のことでも、いろいろ質問させていただき、
お名刺をくださり、いつでも連絡くださいね、と。
ああ、なんて良い方なんだろう。
ギリギリまで参加を迷いましたが、
無理して行って、本当に良かった。
そして、こんなに素晴らしい栄養士さんがいてくださることに、
勇気づけられる想いがしました。
そして、
「食べる」、あるいは「食べない」ということが、
いかに、体に、心に、命に、直結しているか、
直結と言うよりも、ほぼイコールですね。
そのことを、改めてしみじみと感じました。
食べられないときに、
本人が食べたくないのであれば、それは尊重されるべきですし、
食べたくなる工夫をするという選択肢もありますし、
本人が食べたいのであれば、最大限の努力をする。
プロでしたー。今日の栄養士さん。
私は医療現場で働いたことはありませんが、
イコールほぼ命、という仕事を選んだことに、
嬉しさも感じました。
