幕内秀夫さんの記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/55167682.html
食事摂取基準・・・
その数値は、かなり疑問です。
学校給食の基準には、2種類あります。
1つ目は、エネルギーが〇〇キロカロリーとか、
タンパク質が〇グラム、
ビタミンC〇mg、などの、
栄養素別の数値。
もう1つは、
穀類〇グラム、
芋類〇グラム、
乳類〇グラム、
種実類〇グラム、
卵類〇グラム、というように、
食品群別の数値。
厳密に守れている給食って、ないんじゃないかなぁ。
厳密に守れなくても、
できるだけ、基準を満たそうと努力するのが学校給食ですが、
そうすると、やっぱり、ありえない献立が結構出てきます。
まず、豆がいっぱいになります。
(これでも基準値は減った方)
和食の、豆が入っていて当然の料理に入るものならまだしも、
普通のカレーに大豆が入ったりします^^;
子どもたちは、怒りますね(笑)
「せっかくの楽しみなカレーに、なんてことしてくれるんだ!」と。
私も、食べたくありません。
ナッツ類も盛りだくさん。
勉強すればするほど、
人間の体と食べ物の関係って、とっても個人的なもので、
数値で平均を表せるものではないと、つくづく思います。
そして、
生き物の消化・吸収の機能って、
現代の科学ではわかっていないことだらけ。
ちょっと考えても、
腸内細菌が大きく関与していることはわかっているんです。
人によって、腸内細菌叢は大きな違いがあるので、
同じものを食べたからと言って、
同じように吸収されるわけがない。
青汁だけでも健康で丸々している方もいらっしゃるし、
大量に食べても、痩せこけている方もいらっしゃる。
元素転換も、確実に起こっているようですしね。
もちろん、私たちの気持ちや感情も、
消化、吸収には大きく関与します。
たったこれだけ考えてみても、
数値にあまり意味がないってわかりますよね。
まあ、国としては、
基準の数値を出さなければならないのでしょうから、
あまり意味はないとは思うけど、
数値が出ることに対しては、しょうがないと思いますが、
食品群別の数値だけは、なんとか考えてほしいと思います。
ほんと、ありえない数値なんだから(笑)
頭で考えられた数値であって、
普通に家庭の食事を作る人が考えたものではないですね。
普通の食事を摂らせてくださーい(笑)
話は少し違いますが、
大豆って、給食でもやたらと摂るように勧められますが、
ちょっと待って。
普通の食事で、適度に摂る分にはいいと思います。
ざぜん豆とか、煮豆とか、豆腐とか。
でも、
大豆そのものには、
多量に摂らない方がいい成分も多いのです。
こちらのブログにまとめたものが載っていました。
http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11339390865.html
日本の大豆の発酵食品って、すごいですねー。
先人の知恵ですねー。
ここまでは思ってないというところもありますし、
食べ無い方がいいとまでは思いませんが、
ほどほどの量にしておいた方がいいと思います。
特に、炒っただけの大豆とか・・・
(りんかけしたものが、学校給食で出がちです)
(↑私はお腹が張って苦しくなるので、
ほんの少ししか食べられませんが)
大量に摂ってしまいがちな豆乳とか。
未発達の幼児や妊娠中の方には、あまり勧めたくないかな。
発酵したものなら安心!
・・・かな?
納豆は、短期の発酵なので、
ほどほどなら健康的な食べ物なのでしょうが、
(私は納豆が超苦手なのだけど・・)
食べ過ぎはやめた方がいいかなと思います。