このお話、以前何かの本で読みました。


明治時代、肉食をしていなかった頃の日本人の体力が、

ものすごかった、というお話です。


http://blog.goo.ne.jp/agrico1/e/a78f444ea539d44ee6c624d6ea939bcc



このような話はほかにもいろいろ伝わっているそうです。







ちなみに、私は肉食が悪いとは思っていません。


自分なりの答え、というものはまだ出ていませんが、

ただ、肉(又は動物性全般)を食べないというだけで、

とても健康でいられる、とは、全く思っていません。



明治時代の頃の食べ物は、

今よりももっともっと、栄養が豊富だったであろうし、

環境だって、今とはずいぶん違いますし。




今の日本の食べ物の中から、

動物性のものを完全に抜いてしまう食事をしようと思うなら、

ちゃんと勉強しておかないと、危険だろうと思います。



(かといって、肉食に偏りすぎは、無しかなー)







そして、

合う食べ物は、

個人で違うし、

健康状態で違うし、

季節でも違うし、

環境でも違うし、

「こんな食べ方をすれば、絶対健康になるよ」

という方法は、ないと思います。




いろんな「食事法」と言われるものがありますが、

ひとつに偏ってこだわりすぎるのではなく、

ある意味「いいとこどり」で、

自分が楽しく続けられて、

お腹も心も満足して、

家族も満足できて、

元気でいられる方法を見つけるしかないですね。

「病気を治す」とかいう目標があるわけでなく、

ある程度、健康なら。



かといって、

好きなものばかり選んでいればいいわけではないし・・







食べ過ぎないこと、

科学的なもの(農薬や添加物などなど)を

できるだけ避ける、ということだけは、

食事から健康になろう、と考える場合は、

必須項目かと思います。


それも、ガチガチになると、

お財布にも響きますし、

外食なんて全くできませんので、、、






できれば、

やれるだけ、勉強して、

あとは、知識をいかしながら、

できる範囲で続ける、


これがいいのではないかな~と、思っています。






たまにはお腹いーっぱい食べたいときもあるし、

無性にジャンクなものが食べたいときもあるし、

子どもからせがまれるから、たまにはいいか、もありだし、

何か料理したくなーーーい!ってときもあるし、

夕飯を作る時間がないときもある。


そんなとき、

普段はなるべく食べないようなものを食べたとしても、

それがちょっと続いたりするときがあっても、

罪悪感を感じすぎないこと。


知識が豊富になったときに大切なのは、

これかな、と思います。



(厳しくやっても苦にならない人は、それでいいけど)




楽しくないと、ね。