休みをとって、香川に勉強に行ってきました。
訪問したのは香川県三豊市の仁尾小学校。
校長先生が率先して食育に取り組まれたことで、
子どもたちの心と体が劇的に変わった!
というデータが出たのです。
参加者12名、うち九州から2名。
お忙しい中、校長先生が3時間も時間をとってくださいました。
(これはFBに投稿したものと同じ内容です。
具体的で詳しい内容は、次にアップしますね)
健康に関する取り組みをされる中で、
どうしても改善できなかったのが、朝食の欠食。
そこで校長先生は、
「親が、家庭ができないなら、学校がやろう!
全員が毎日食べる給食を変えよう!」と決意され、
佐世保の大地と...いのちの会・吉田先生のご指導のもと、
給食センターの栄養士さんが頑張られて、
給食をミネラルたっぷりにしたことが決め手だったようです。
毎日の給食に、
あご(トビウオ)、煮干し(たまにしいたけ、昆布も)の粉末を入れる。
野菜の芯や皮(一番栄養豊富な部分です)をなるべく使う。
子どもたちは落ち着き、やる気が出て、
イライラしなくなり、低体温(36度未満)は1%に減り、
欠席が激減。多動が治ってしまったという子まで。
実際に給食を子どもたちと一緒にいただいたのですが、
汁物やサラダに入れても生臭さや違和感は全くなく
(栄養士さんの腕!)
とってもおいしい。
そして何より驚いたのが、
広いランチルームに全校児童が集まって食べているのに、
立って動き回る子ども、ふざけて注意される子ども、
大声を出す子どもが一人もいないのです!!
これは毎日学校にいるとわかるのですが、驚異的なこと。
校長先生の方針で、仁尾小には係分担がないのですが、
配膳、後片付けもとってもスムーズ。
ガミガミ言われるわけではないのに、
みんな落ち着いているし静かだけど、積極的。
ゴミが落ちていない。
もうびっくりでした。
これは、取り組みを始めてからの成果だそうです。
給食を海のミネラルたっぷりにするだけでも、
子どもたちは確実に変わる。
(この詳しい理由は、過去記事に書いていると思います)
(この詳しい理由は、過去記事に書いていると思います)
これが全国に広まったら、どんなに素晴らしいだろうと、
ワクワクしっぱなしの一日でした。
と同時に、現代の食生活は、
いかにミネラルが足りていないかも痛感しました。
仁尾小のみなさま、
仁尾小のみなさま、
吉田先生、
則久さん、
下野さん、
今日は本当にありがとうございました。
吉田先生や則久さん、下野さんという、
菌ちゃん野菜仲間ともいっぱいお話できたし、
こんなに学びが多くて、
楽しくて、感動の一日は久しぶり(*^_^*)







