丸一日かけて、応急救護手当ての講習を受けてきました。



予期せぬ怪我、事故、病気が起きた場合、

救急車が来るまでの10分(あるいはそれ以上)に、

いかに効果的な手当てをするかが、

回復の早さ、障害の程度を決定したり、

生死を分ける場合まであります。



胸部圧迫や人工呼吸など、

1人で赤ちゃん、子ども、大人と、3人の人形を使って、

繰り返し、繰り返し練習できる講習なんて、

他にはないんじゃないでしょうか。


圧迫のリズム、強さなど、ちょっとした講習で1度やったくらいでは、

すぐに忘れてしまいますよね。

慌てていればなお...さら。

そのほかにも、生死にかかわらなくても、

病気やけがへの救急手当方などの実習、講義もあります。

「なぜこの手当てを行うのか」というところもしっかりわかるので、

その知識があれば現場に居合わせたときに、

「(応急救護を)やって大丈夫かな?」

という迷いがなくなるように思います。




しかも、インストラクターは女性としてとっても尊敬する岩永さん。

教え方がとっても上手で、

ほんわかと場を和ませる岩永さんの魅力、、、

すばらしいです!
http://www.omisejiman.net/heartlink-kumamoto/





今日のコースは、

丸一日かけて国際認定証をいただく、というフルコースでしたが、

短時間の講習もボランティアでされています。

5人くらい集まれば開いてくださるそうなので、

一度受けてみられてはいかがでしょうか。

特に、子どもがいらっしゃるかたは、

子育てに少し、自身がつくと思いますよ。








これからは余談ですが、

私は「ほんわか」、「あたたかい」という言葉が当てはまる女性(限定)に、

特にあこがれる傾向があるようです。


人って、自分に全くないものに憧れるんですね~(笑)




ただ、空気が読めない「ほんわかさん」、苦手です・・(^_^.)