朝から実家に行きました。
チビたちは、
セミやトンボ、メダカを捕まえたり、
お腹がすいたら、畑から野菜をとってきて、
「これ焼いてー!」
汗をかいたら、
ベビーバスに水をためて、ドボン。
田舎で広いので、
裸で家じゅうを走り回り、汗だくになり、
また、水浴び。
軽い認知症で、超耳の遠い私の祖母と会話するとき、
息子はメガホンを使っていました(笑)
「夏の子どもの正しい過ごし方」
という感じでした。
と言っても、
私の同世代でも、
こういう夏の過ごし方を経験したひとは、
意外と少ないので、
私の感じる正しさ、ですけどね。
私は、小学5年生くらいまで、
こんな感じで田舎で過ごしたので、
(引っ越しばかりでしたけど、大抵田舎)
自分の子が住宅街で育つのが、
とても残念です。
見渡す限り田んぼの景色の夕暮れの匂いとか、
雨が1滴、2滴と降ってくると、
途端に蛙が鳴きだして、
大合唱でうるさくてたまらない、とか、
暑い日に川に入って魚を捕まえる楽しさとか、
そういうのを知らずに大人になっちゃうのか~・・と。
ま、
私が遊んだ川も、
護岸工事があり、
コンクリートで固められて、
浅瀬もなくなり、
水遊びできない川になっちゃいましたけど。
田舎に住むって、
大人にとっては面倒なことも多いけど、
(知り合いの、ある島に嫁いだ女性は、
なんとまだ、夜這いの風習があったのと、
行動を逐一見られているのに耐えられず、
離婚して帰ってきた!)
子どもにとっては、最高ですよね。
自然は危険なことも多いので、
親としては心配もありますが、
毎年、夏になると、
田舎で育てたかったなぁ~と、思います。
今年は息子を、
しばらく疎開させようかなー。