久々給食の話題ですが・・・


先日、小学校だけの給食の時に、

後輩栄養士から教えてもらったレシピで、

「すり身でお好み天」

というものを作りました。


すり身に、キャベツや小ねぎ、紅しょうがなどを混ぜて、

油で揚げて、かつお節と青海苔をふった料理です。



もう3回は作っているので、

いつも通り・・・と思っていたのですが、



油で揚げながら、

なんだかやたらと色がつくのが早い。

(温度を下げても)


小さな揚げカスが焦げて、

揚げているすり身にくっついて、

さらに汚くなる。


食べてみると、すり身がとっても甘い。



原因はこれかな?と思い、

すり身を作ってくださるSさんに電話して、聞いてみました。


「砂糖の割合を、変えられましたか?」




結果、

以前から、砂糖と塩の割合は変えていないとのこと。



(Sさん、電話した後、飛んできてくださって、

試食まで持ってきてくださいました。

ああ、申し訳ない・・・)




でも、いつもよりすごく甘く感じたんです。


結局、原因はわからなかったのですが、

あんなに甘くて、焦げると、使いにくいなぁ・・・

でも、添加物を一切使っていない、

骨ごとすったいいすり身なので、使いたい・・・



ということで、

無理を言って、うちの分だけ、

味付けをせずに納めてもらうことにしました。




今日は、中学校だけの給食だったので、

さっそく同じメニューを。


塩の割合はそのままで、

砂糖を半分に減らして作ってみました。

(私個人は、砂糖を入れたくないのだけど・・・)



すると、とーっても上手にできました!



本日の給食


麦ご飯

すり身でお好み天

みそ汁(豆腐・小松菜・油揚げ・ねぎ)

ゴマ酢あえ(もやし・わかめ・きゅうり)


彩りがちょっと悪かった汗