さてさて、

講演会、土作りも無事終わり、

懇親会会場へ。


予約しておいたのは、

「きんしこう」(漢字変換できず)という中華料理屋さん。

熊本市の小山というところにあります。


実はこのお店、

大学に入ってすぐの頃、アルバイトしていました。


社長は、

熊本のホテルキャッスルの

斉藤シェフのところで修行されたそうです。

とってもおいしいです。



中華の円卓を囲むと、とっても場が和みます。


栄養士の食考日記

吉田先生のお時間があまりなかったので、

急いでお料理を出していただきました。


ここでも吉田先生、

しゃべるしゃべる・・・・・

やっぱり食のお話です。

講演会を聞いているかのように、

勉強になります。


ただ、

隣の円卓に座っている人に、

お話が届かなかったのが残念!



チャーハンを誉められる吉田先生。

栄養士の食考日記

「このチャーハン、おいしいねぇ。

ちょっと味が濃いけど。」


私はタイピーエンが大好きです。



そしてお別れの時間。

お土産と謝礼をお渡しし、

お見送りです。




ふー。

やっと終わりました。

楽しかった!





しかし、そのとき、悲劇に気付きました。




叫び




私のジーンズ・・・・



チャック全開叫び




ひぇぇぇぇぇぇー




よく見ると、チャックが壊れています。


なぜ?なぜ?



思い返すと、

講演会が終わって、畑に移動する車の中で、

運転中、

器用にズボンを履き替えたつもりだった。


座ったままの状態で、

慌ててチャックを無理矢理閉めたのでした。



土作りから懇親会途中まで、

チャック全開だったようです。

みんなの前に立ってしゃべったりしていたのに・・・

上は、短めのを来ていましたので・・・ダウン



ある人に、伝えると、

「そんなデザインかと思ってましたー」と。


どんなデザイン!?あせる




発見してから、

1分ほど落ち込みましたが、

まあ、私にはたまにあることだし(ほんとです)、

済んだことは仕方ないです。



きっと、

「講演会で司会したあの人、

畑でチャック全開だったよねー音譜


と、笑われていることでしょう。




吉田先生をお見送りしたところで、

ほっとし、

席に戻って、もくもくと食べました。

タイピーエンと、

いかのミルク炒め(これも好物)は、おかわりもしました。


デザートの杏仁豆腐をたいらげ、

園長先生がアイスをご馳走してくださり、

帰りの車の中で、

ガリガリ君(ソーダ味)をまた食べ、

帰ってからおせんべいも食べました。



ほっとすると、食欲が出るものですね(笑)。


家に着いてから、ふと、

「みんなしっかり食べられたのかなぁ?」


周りに気を使うことをすっかり忘れていました汗




何はともあれ、大きなイベントが終了。


吉田先生のお話で、

家庭の食がちょっとでも良い方向に変わって、

みなさんの心と体が以前より少しでも健康になってくれたら、

嬉しいです。

そして、社会全体の食環境が、

少しでも良い方向に向かえば・・・