熊本市内に引っ越して、4月からチビたちが通い始めた新しい保育園。
あおぞらこども園 」といいます。

園長先生のご自宅の1階が、保育園になっていて、
現在、園児18名の小さな認可外保育園です。

園長先生のご自宅の1階が保育園です。

私が遠距離通勤になってしまったので、
朝6時50分には家を出ないと間に合わないのですが、
ほとんどの認可外保育園は、開くのが7時半からのところが多く、
困っていたところ、
園長先生のご好意で、7時から見ていただけることになりました。
園長先生のご家庭も、朝の準備で忙しい時間で、とっても申し訳ないのですが・・・


朝7時過ぎ、「おはようございま~す!」と玄関を入って登園すると、
園長先生のお子さんが、「行って来ま~す!」と小学校へ。
玄関には、これから出かけられるご主人の通勤バッグが置いてあったりして、
保育園というより、よそのご家庭でたくさんの子どもたちを見てくれるといった感じ。
とっても家庭的で、温かい保育園です。


保育園選びの1番の決め手となったのは、やっぱり「食」です。
園長先生、食のことをかなり勉強されているようで、とっても大切にされています。
お話していると、とても勉強になります。

お米は、契約している農家の方からのもので、分付き米です。
ほとんどが和食。
旬のものばかり。
「〇曜日は豆の日」と決まっていたりして、
家庭ではなかなか食べにくい豆も登場。
洋食のメニューはほとんど見当たりません。

誰かのお誕生日の日には、カレーなんかが登場するようですが、
(誕生日には、その子のリクエストの手作りのケーキが登場!すごーい!)
きっと、子どもたち、大喜びでしょうねー。
洋食メニューは、そのくらい、「お楽しみメニュー」。

将来にわたるその子の食生活の基盤を作る保育園の時期、
当たり前の食事を当たり前に出してくださることに、感謝です!



そして、決め手のもう1つが、
とにかく、外で思いっきり遊ばせてくださること。
雨さえ降っていなければ、毎日お散歩三昧。
「そんなところまで~!?」って思うようなところにも、
じゃんじゃん歩いて遊びに行っているようです。

たまに、車で遠出して、いつもとはまた違った自然に触れ合ったり。
小さい保育園だからできることですよねー。

毎日、いっぱい遊んで、
おかげで、チビたち、寝つきがすっかりよくなりました。


先日、保護者懇談会があったのですが、
4人の先生方、
ほんとうに子どもたちのことを考えて保育してくださっているのが
とってもとっても、よくわかりました。
私達、保護者の話も、とても親身になって聞いてくださいます。

ほんとに、いい保育園にめぐり合えてよかったな~と感謝しています。


引っ越す以前に通っていた保育園も、とってもいい保育園だったので、
「新しい保育園に、慣れてくれるかなー?」と、
少し不安もありましたが、
なーんてこと、ありませんでした。
毎日とても、楽しいようです。


そんな素敵な保育園ですが、認可外。
保育料は、これまでの約、倍。
かなり家計に響いております(苦笑)。

同じように税金を払っているのに、
なぜ、認可外というだけで、ほとんど補助がないのでしょうか?

いろんな基準があって、
それを満たしていないから「差がある」程度ならわかりますが、
これほどまでに違うとは・・・。

認可のところでは、
「お金を使い切れなくて、えらく豪華な市販のおやつが出る」
といった話も聞いたことがあります。


共働きの親が増え、認可外保育園がないと、成り立たない世の中なのに、
この差はあんまりだと思います。