不登校、引きこもり、うつ、虐待ケアーのカウンセラー 痛みが分かるカウンセラー高橋和枝 -71ページ目

正直に


私がどんなときに、幸せを感じるんだろう・・。

私自身はどうしたいんだろう?


自分がよく分からないことに気がついて

愕然とした事があります。


今まで付き合って来ていた友人関係に

自分の気持ちを言えてなかったり、

合わせていたりして、

もっと言えば嫌われたく無いとか、

見放されたくないとか思って

テンションを上げてお付き合いしていた事に

気付きました。


人に合わせ過ぎて自分を見失ってしまっていたんですね。


そんな時必ず、相手に対して嫌悪感を感じ怒りが生じる。

という、もう一人の自分が感情でサインを送ります。

「無理してるよ」って。

それを無視しちゃうから疲れたり、益々、嫌悪感や怒りが

大ききなって自分でもどうしていいか分からなくなる。


感情を見つめることで、サインを受け止めることで

自分自身の本当の気持ちが満たされてきて

相手と自分の関係も変化してくる。


本当の感情に素直に感じることで

現実が変わってくる。


感情を見失わずに、静かな時間を持って

見つめられるようになると

少しづつ、本当の感情が見えてくる。

痛い感情でも、意味があっていたいのだから、

素直に受け止めて上げれたら

必ず癒しが訪れる。


感情をあるがまま受け止めようとしている

プロセス自体が癒しにむかっているのだから・・・。


皆さんの優しいこころの声に、そっと耳を傾けてみてくださいね。


ありがとう。