薄い膜を削ぐまでいたずらに傷付くのはそろそろ辞め時、必要以上の悲しみは作り出してるんでしょうその底のわたしを、わざと哀しさとか、苛立ちとか、切なさとかに委ねればそこに黄身がかった薄い痂が出来るものねとわたしがわたしに唱えては、違う違うと首を振る知ってるのにどうにもわたしは生きていてどうにもあなたも生きているそれを喜ぶことが揺らがず思えることがわたしの当面の課題ですまる、
もう理由にはしないから気まぐれで返したメッセージどこか惹かれたのはあのひとに似てるからそれってつまり代用品でもだれかは誰かの代わりになれない返事を待ってるのはきみがやさしいからです最低ねわたしの影響を受けてmixiネーム変えてること好きな言葉を真似したこと年下だから可愛いだけわたしはあの子に何を重ねてなにを求めているのだきっとそれは寂しさを理由にした、ね昨日と今日の話なのでたいしたことじゃないよでも、なんか、ごめんね弱さを、もう理由にはしないから。