いたずらに傷付くのは
そろそろ辞め時、

必要以上の悲しみは
作り出してるんでしょう

その底のわたしを、

わざと








哀しさとか、

苛立ちとか、

切なさとかに委ねれば


そこに黄身がかった
薄い痂が出来るものねと

わたしが
わたしに唱えては、

違う違うと首を振る





知ってるのに



















どうにも
わたしは生きていて

どうにも
あなたも生きている





それを喜ぶことが


揺らがず思えることが



わたしの当面の課題です







まる、